今週のトレード記録は、まさに「天国から地獄への直滑降」だった。月間利益500万円という未踏の高度に到達しながら、最後に残ったのはあまりにも切ないランチ代だった。
「先週のパワーエックスの反省はどこへ行ったのか」「500万稼いだ男が、なぜ週末に小銭を握りしめて呆然としているのか」
そんな私の「絶頂」と「悪癖」の記録を聴きたい奇特な読者のために、今週も「聴くでぇ ぶろぐ」を用意した。
AIが私の「高度500万への賭け」と、その直後に訪れた「執着という名の墜落」を容赦なく暴き出している。
■ 「忙しい人のための30秒ダイジェスト」
■ フルバージョン
今週のハイライト(聴きどころ)
- 「祈祷師」へと変貌した絶望の火曜日 米国株安の嵐の中、月間利益300万の勢いで敢行した「禁断のフルポジション」。嵐が来ると知りながら夜空に祈るしかなかった、投資家としての狂気と祈りの記録。
- 黄金の盾とキオクシアが運んだ「奇跡の生還」 絶体絶命の暴落予想を覆したのは、リスクヘッジの「金(ゴールド)」と半導体(キオクシア)の急騰だった。運だけで死地を脱した、まさに強運のフライト。
- 高度500万での「空の大掃除」 賭けに勝ち、ついに月間利益500万円の大台を突破。上昇気流に乗り、これまで機体を引きずっていたFFRIや安川電機の含み損(約40万円分)を豪快に切り離す、完璧なリスク管理を披露した瞬間。
- 執着の果ての「5029円」の帰還 最高のフライトを台無しにしたのは、またしても「特定の銘柄(NOTEなど)」への固執だった。週末の視界不良の中、リベンジトレードという名の泥沼に沈み、手元に残ったのはたった5000円の小銭だけ。
■ 元の「詳細記事」はこちら
音声では語りきれなかった、日々の「胃の痛み」と「慢心」を見たい物好きな方は、以下の記事から飛んでくれ。





編集後記
「飛べない豚は、ただの豚」……。今週、高度500万の景色を見た時、俺は自分が無敵の翼を手に入れたと錯覚した。
だが、金曜日のあのザマは何だ。月利500万という輝かしい戦果の横で、俺が最後に握りしめていたのは、たった一枚の五千円札と、スーパーの安い弁当だった。 特定の銘柄にムキになり、意地になってキーボードを叩く。その姿は、成層圏を飛ぶパイロットなどではなく、ただ泥沼で暴れる豚そのものだった。
「執着」は判断を狂わせ、積み上げた全てを一瞬で砂にする。 手元に残ったこの「5029円」という端数は、来週の俺への何より厳しい警告だ。 慢心を捨て、また一から空の飛び方を学び直すしかない。
【おまけ】■ 🇺🇸【夜の部】米国株の戦況(ショート動画)
編集後記
「ドルで勝って、円で負ける」……。今週、ナイトラウンジの片隅で噛み締めたのは、米国株投資家が避けて通れない、このあまりにも理不尽な現実だ。
週の半ば、テスラとアルファベットという二大巨頭が猛然と火を噴いた。絶望の底から一気に雲を突き抜けるようなその躍進に、私は再び「勝利」の二文字を予感した。だが、相場の風向きは非情だ。グリーンランドという地政学の乱気流がマーケットを凍らせ、さらに容赦ない円高の波が、必死に積み上げた利益を静かに、しかし確実に侵食していった。
最終着地は評価益31万円。前週比マイナス22万円。2週連続の敗北という、重い現実は変わらない。
墜ちなければ、また飛べる。たとえ向かい風が強くとも、翼を畳まず、今はただ高度を保つことに全神経を注ぐ。今夜は夜明けの空を眺めながら、静かにグラスを置き、次の上昇気流を待つとしよう。
通勤中や寝る前の「睡眠導入剤」として(あるいは反面教師として)、活用してくれ。
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【戦士の休息と教養】
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