今週のトレード記録は、文字で読むにはあまりにも血生臭い。 「長文を読むのは辛い」「他人の不幸を家事の合間に聴きたい」 そんな読者のために、今週も**「聴くでぇ ぶろぐ」**を用意した。 AIが私の被弾状況を冷静かつ無慈悲に分析している。天国から地獄へ、ジェットコースターで吐き気を催したい奴だけ聴いてくれ。
■ 「忙しい人のための30秒ダイジェスト」
■ フルバージョン
今週のハイライト(聴きどころ)
動画で語られるのは、週初めの記録的な勝利から一転、慢心と欲で自滅していく豚の姿だ。
- 月曜の「+184万円」爆益スタート 高市トレードへの期待とFFRIの仕込みがハマり、生涯最高レベルのロケットスタート。だが、これが全ての過ちの始まりだった。
- 火曜の「事実売り」と水曜の「ナンピン地獄」 「高市総裁誕生」でなぜか暴落する市場。ソフトバンクGの下落をナンピンで耐えようとするも、含み益100万が3万に溶ける恐怖。
- 金曜の「東洋エンジニアリング」大失態 含み益30万あったのに「まだ伸びるはず」と高値で買い増し(天井ピン)。結果、マイナス転落。欲をかいた豚は焼かれる運命にある。
元の「詳細記事」はこちら(閲覧注意)
音声では語りきれなかった、「日々のボヤキ」を見たい物好きな方は、以下の記事から飛んでくれ。





編集後記
「資金管理こそが王様(キング)」 動画の最後でAIが放った言葉が、今の俺には耳が痛い。 月曜の大勝利で気が大きくなり、金曜には無茶な買い増しで利益を飛ばす。典型的な「勝って兜の緒を締め忘れた」パターンだ。
まあ、退場さえしなければ、またチャンスはある。この恥ずかしい記録を糧に、来週こそは…いや、まずは生き残ることを考えよう。 あんたも、調子が良い時ほど足元を確認してくれ。
【おまけ】■ 🇺🇸【夜の部】米国株の戦況(ショート動画)
日本株で傷ついた心を癒やす(あるいはさらに傷口を広げる)、夜の米国株トレード記録だ。 こちらはブログ記事がないので、30秒のショート動画でサクッと確認してくれ。
【今週の米国株ハイライト】 週前半の絶望的なマイナスを帳消しにする、**「地獄の3連敗からの奇跡のV字回復」**という展開だった。
週間収支: +365,298円(首の皮一枚繋がった…) 10月トータル: +651,896円(後半戦に期待!)
【戦況解説】 今週は決算とマクロ経済指標に翻弄され、前半と後半で全く別の顔を見せる相場だった💦
- 10/20(月): 米国政府閉鎖の懸念とAPPの下落で重苦しいスタート(-0.4万)。
- 10/21(火): 量子コンピューター関連が続落し、全体も軟調でじわじわ削られる(-6.1万)。
- 10/22(水): Netflix決算失敗に加え、米中貿易摩擦の懸念再燃でトドメの一撃(-14.5万)💀
- 10/23(木): Teslaが決算後に乱高下するも復活し、米中首脳会議への期待も相まって大逆転(+36.2万)🌸
- 10/24(金): CPI発表で利下げ観測が高まり、続伸してフィニッシュ(+21.5万)。
週半ばまでは「今月は終わった」と諦めかけたが、終わってみれば約36万のプラス。「諦めたらそこで試合終了」。この言葉を噛みしめ、来週も油断せずに戦うのみ。
通勤中や寝る前の「睡眠導入剤」として(あるいは反面教師として)、活用してくれ。
気に入ったら、チャンネル登録も頼む。私の唯一の慰めになる。
【戦士の休息と教養】
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最初は無料体験ができるらしい。豚の餌代だと思って、試しに登録してみてくれ。
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