【PC4画面】兼業デイトレーダーの「コックピット」全公開!楽天証券マーケットスピード II のガチ設定

【PC4画面】兼業デイトレーダーの「コックピット」全公開!楽天証券マーケットスピード II のガチ設定

こんにちは! 「おじえんどるらんど」園長のさんぱちです。

今日は、俺が普段どんな環境でトレードしているのか、その**「画面設定」**について具体的にお話ししようと思う。

証券会社は楽天証券、使用ツールはマーケットスピード II (マケスピ2) だ。 「勝てないブタ」にならないために、俺がどんな工夫をしているのか。あなたのトレード環境と比較して、参考にしてみてくれ。

なぜPCモニターが「4枚」必要なのか?

まず、俺はモニターを4枚使ってトレードしている。 「多いな!」と思うかもしれないが、これには兼業ならではの理由がある。

俺は本業(鉄骨図面屋)でも、常に3枚のモニターを使っている。だから、トレード用に1枚追加しただけ、というのが正直なところだ。 (※モニター環境に興味があれば、[こちらの記事]もどうぞ)

一番大事なのは、自分が慌てずにトレード出来ること。 (正直、スマホ1画面でトレードするなんて、年齢のせいか、俺には考えられん…)

では、その4画面に何を表示させているのか? これが俺の「コックピット」だ。


画面1:監視銘柄 40選(3分足)

【表示ツール】ザラバ7(20銘柄リスト) × 2つ

  • 俺の「主戦場」となる監視銘柄リストだ。日経平均(※マケスピ2では日経225で代用)+39銘柄の合計40銘柄を、3分足チャートで一度に表示させている。
  • この40銘柄は随時入れ替える。「三菱重工・IHI・川崎重工」のように、同じセクターを隣に並べて、動きの連動性を見たりもする。
  • 日経平均と常に比較することで、「今、日経に連動しているか?」「逆行しているか?」を瞬時に判断する。
  • ※注意点: ザラバ7のチャートは表示範囲が狭い(約2時間)。パッと見で大きく動いたように見えても、日足で見たら大した動きじゃない、なんてこともあるから注意が必要だ。

画面2:個別銘柄チャート(4種の時間軸)

【表示ツール】マイページ機能(自作の4分割チャート)

  • 画面1のリストで「おっ?」と気になった銘柄をクリックした時に、その詳細を見るためのメイン画面だ。
  • 3分足、60分足、日足、月足の4つの時間軸チャートを、マイページ機能で1画面に同時表示させている。
  • **短期(3分足)**でエントリータイミングを探りつつ、**長期(日足・月足)**で「今、株価がどの位置にいるのか?」という森全体を見る。この「視野の広さ」が、兼業でも生き残るために重要だ。
  • オシレーター(テクニカル指標)はRSI、一目均衡表、出来高ぐらいだ。昔はゴチャゴチャ表示させていたが、今はできるだけシンプルに、と心掛けている。

画面3:売買画面(コックピットの核)

【表示ツール】マイページ機能(武蔵、歩み値、チャートなど)

  • 最悪、他の画面が見れなくても、この画面だけでトレードを完結できるように作り込んでいる。
  • マイページ機能で、武蔵(フル板発注ツール)、チャート、板の動きが分かる歩み値建玉(ポジション)一覧実現損益など、売買に必要な情報を全て詰め込んでいる。
  • この画面も、もちろん画面1・2と連動させている。

画面4(サブ):情報収集

【表示ツール】YouTube、X、株探、世界のチャートなど

  • トレードに直接は使わないが、相場全体の「空気感」を読むための情報収集画面だ。ザラバ中は、日経平均先物やダウ先物の動きを横目でチラチラ見ている。

【実践テク】初心者がつまずく「画面連携」の方法

マケスピ2を始めたばかりの奴が、よくつまずくのが「画面の連携」だ。 「画面1でクリックした銘柄を、画面2や3に自動で表示させたい!」 これは、知れば10秒で終わる。

画面の右上にある**「チェーンみたいなマーク」**を見たか? これが連携ボタンだ。通常は白(連携なし)になっている。 これを、連携させたい画面(例:画面1、画面2、画面3)だけ、全部「同じ色(例:赤色)」にポチポチと変えてやるだけだ。

たったこれだけで、画面1で触った銘柄の情報が、自動で画面2・3に反映されるようになる。

【超重要アドバイス】 ただし、**「建玉一覧」「実現損益」**の画面は、**連携させない(白のまま)**にしておくことを強く推奨する。 なぜなら、ここを連携させると、「今持っている全ポジション」ではなく、「クリックした銘柄のポジション」しか表示されなくなる。 焦っている時に、いちいち全銘柄表示に戻すのは面倒だし、ミスのもとだ。


【園長の鉄則】損切りが苦手な奴は、この「武蔵」設定をマネしろ

ここからが、今日一番伝えたかった話だ。 俺は過去の記事(こちら)でも書いたが、損切りがクソ苦手だ。

含み損が大きくなると、冷静な判断ができなくなる。 「いつか戻るかも…」と祈り始めてしまう。 そんな俺の「弱い心」を矯正するために、ツール(武蔵)の設定でメンタルを強制的にカバーしている。

【設定方法】

  1. 「武蔵」の「売り注文の設定」を開く。
  2. 「返済優先順位(評価損益順)」の1位を**「評価損益率」、並び順を「損順」**に変更する。

【これが、何を意味するか?】 普通の人間は、同じ銘柄を複数持っている時、含み益が出ている(利益が乗っている)ポジションから利確したくなる。そして、含み損が一番大きいポジションを、見たくないから最後まで残してしまう。(俺もそうだった!)

だが、この設定に変えると、**「一番損失が大きい(=利益が低い)ポジションから、機械的に売却(損切り)する」**ことになる。

【この設定の「神」効果】

  • メリット①:強制的に「最悪」から処理できる 始めた頃は、損ばかり決済されてメンタルがキツイかもしれない。だが、一番のガン(損失)から切っていくので、その後の判断が劇的にラクになる。
  • メリット②:含み益が育ちやすくなる 利益が薄いものから売却(=損失が大きいものから売却)されるので、結果として含み益が大きい優良なポジションが手元に残りやすくなる。
  • メリット③:「分割決済」がうまくなる 以前は「全部売るか・全部買うか」の二択だった俺が、この設定のおかげで「半分だけ損切りしよう」「3分の1だけポジションを軽くしよう」という、**柔軟な「分割決済」**がしやすくなり、結果として収支が安定した。

損切りが苦手で、つい塩漬けにしてしまう奴は、絶対にこの設定を試してみてくれ。


まとめ

いかがだっただろうか。 俺の場合は、場中ずっとチャートを見てトレードするスタイルなので、この環境は非常に重要だ。ここまで来るのに、大分試行錯誤した。

一番大事なのは、他人のマネをすることじゃない。 お前自身が「慌てずに」「冷静に」トレードできる環境を、お前なりに整えることだ。

この記事が、お前の「コックピット」作りの参考になれば幸いだ。

※下書きは私がしてGeminiに記事構成をお願いしますが最近は熱血指導官っぽい感じが多いですがキャラ設定としてお楽しみください!

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