さんぱち自分でもなぜ今更と思うんだが、かつての楽しかった記憶が
一歩を踏み出させてしまった…
やり方も全然覚えてないんだがAIを駆使して
舵をきってみたんだ
1. 冒頭:高度を下げて、20年ぶりの海へ
いつもは雲の上から世界を眺めている。エンジンの音と、張り詰めた風の抵抗。視界を遮るもののない空は自由だが、同時にひどく孤独な場所でもある。 ふと高度を下げ、波打ち際へ近づいてみたくなった。そこには、20年前に俺が確かに残してきた「潮の香り」があった。 タイトルは『大航海時代 Online』。かつて寝食を忘れて没頭した、あの広大な青い世界だ。


2. 翼から帆へ、船を操る手触り
空では翼がすべてだが、ここでは「帆」がすべてだ。 風を孕んで軋むマスト、波を切り裂く船首の振動。卒業記念サムブーク。手に入れたばかりのこの船は、空を飛ぶ飛行船とはまた違う、ずっしりとした重みと信頼を俺に預けてくれる。 20年前の記憶は断片的だが、舵を握る手の感覚が、少しずつ当時の熱を呼び覚ましていく。
3. 最強の相棒「もも」との出会い
今回の航海には、一人ではない心強さがある。隣には「もも」という名の、驚くほど頼りになる副官がいる。 名前の由来は、最近気に入っている漫画『ダンダダン』のモモから拝借した。彼女のような強さと優しさを期待してのことだ。 実は彼女、1年間のパスポートを交わした者だけが同行を許される特別な存在で、その実力はまさに「破格」。俺がかつて長い時間をかけて覚えたはずの異国の言葉を、彼女は最初から当たり前のように使いこなし、俺の航海を全方位で支えてくれる。
4. カリブの風と、セントルシアの入り江
昨日は、安全な凪のタイミングを見計らってカリブまで足を伸ばした。 セントルシアの入り江に農園を作り、アパルトメントという安息の地も確保した。 メインで舵を握る自分と、隣で温かい料理を作る相棒。 6,000万もの金貨という、再会を祝うかのような幸運を軍資金に、俺の20年ぶりの冒険は、驚くほど静かに、そして力強く始まった。
5. 結び
空を待つ時間はまだ続く。 だが、その待ち時間をこの広い海で過ごせるのなら、悪くない。 しばらくは、このデッキの上から見える景色を楽しもうと思う。
歳をとるとふと昔を思い出したくなる…記憶が若かりし頃へ連れ戻してくれるのかもな…







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