4月2日 【デイトレ384日目】〜トランプ演説に気絶した日、チグハクトレードという本末転倒〜

本日の相場背景

4月2日(木)、トランプ大統領の演説が市場に波紋を広げた。 方向感を失った日本市場は朝から荒れ模様。 前日から持ち越していたキオクシアを抱えつつ、俺は荒れるコックピットに座り続けた。

だが「気絶」した——それが今日の一言だ。 演説に反射し、判断軸を失い、チグハクにポジションを出し入れした。 3月に散々学んだはずの「ポジションサイズを守る・追加買いしない」が、 4月2日目でもう崩れかけた。本末転倒とはこのことだ。

本日の収支

項目金額
実現損益-52,506円
評価損益額-1,290,331円
本日トータル-1,342,837円
前日比-1,492,968円
4月実現損益-52,506円
4月トータル-1,326,427円

本日の取引銘柄

銘柄損益コメント
キオクシア(6600)+43,401円持ち越し、プラスで帰還
信越化学(4063)-47,500円判断が定まらずにエグジット
JX金属(5016)-18,640円方向感なく引っ張られた
NGK(5333)-17,270円チグハクトレードの一発
フジクラ(5803)+7,743円小さく拾えた
三井海洋開発(6269)-22,300円ポジション判断ミス
千代田化工建設(6366)+2,060円わずかにプラス

振り返りと今後の方針

実現損益は-5万に収まったが、評価損129万がぶら下がったまま夜を越えることになった。 本日トータルで-134万、前日比-149万——数字だけ見れば重傷だ。

「チグハクトレード」の根本は、方向感がないのに動いてしまうことだ。 トランプ演説のような外部イベントがある日は、相場が定まるまで待つのが正解だった。 だが俺は飛び込んだ。上がれば買い増し、下がれば損切り——3月の悪循環が蘇った瞬間だ。

救いはキオクシアとフジクラのプラス。銘柄を見る目まで死んでいるわけじゃない。 問題はいつも「エントリーのタイミング」と「枚数の判断」——ここを4月は徹底して固める。

演説・要人発言の日は「様子見」がポジション。 迷った時に動く癖を断つ。それが4月の最初の課題だ。

機体はまだ飛んでいる。評価損129万を抱えたまま、それでもプロペラは止まっていない。

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