2026年3月が閉幕した。
結果は、月初来損益マイナス9,393,590円(-29.7%)。2月の+440万という黄金の余韻を、地政学リスクと相場の乱高下が根こそぎ吹き飛ばした1ヶ月となった。
キオクシア、アドバンテスト、純銀——損失寄与の常連たちに叩き続けられ、古河電工という一本の光だけが機体を支えた。勝率36%(勝ち8日・負け14日)という数字が、この月の苦しさをすべて物語っている。
それでも、1月・2月で積み上げた貯金が防壁となり、直近1年の期間損益は+11,663,232円(+82.0%)をキープ。退場せず、空にい続けた。それが3月の最大の成果だ。
資産推移の現在地(カビュー資料より)

【月初来損益】-9,393,590円(-29.7%) 【勝率】36%(勝ち8日・負け14日)
【1日あたり】-426,982円 【最大利益額】+2,821,406円 【最大損失額】-4,465,634円
【利益寄与TOP3】古河電工 / INPEX / 三井海洋開発
【損失寄与TOP3】キオクシアホールディングス / 純銀 / アドバンテスト

【事実】:2月に到達した資産3,000万の高度から、3月は大きく押し下げられた。月初来損益-939万・勝率36%という数字は、2月の連勝がいかに例外的だったかを示している。一方、直近1年の期間損益は+1,166万(+82.0%)を維持しており、1年間のフライトとして見れば依然として大幅プラスの航路にある。
【考察】:3月の敗因は「ポジションサイズの管理不足」と「乱高下相場への反応の遅さ」に集約される。上昇局面での買い増しと、下落局面での強制損切りという悪循環が複数回発生した。古河電工という主力が機能した点は評価できるが、それ以外の銘柄での損失が月次をマイナスに押し込んだ。4月は「小さく入り、生き残ること」を最優先に再構築する。
2. 各戦記へのガイド(詳細データ)
今月の激動の全貌を、2つの視点から深掘りします。
① 日本株:3月戦記:「キオク」が飛んだ3月(感情を振り返る)
① 日本株:3月収支(銘柄ごとなど数字で振り返る)

今月の信用取引売買代金も、約14.75億円規模の激闘となった。
古河電工だけが月次をかろうじて支え、それ以外は総崩れ——という構図の1ヶ月。
キオクシア(「キオク」が飛ぶ)・アドバンテスト・ソフトバンクGの三銃士に叩かれ続けた詳細は、すべて日本株まとめ記事に刻んである。
② 先週(3月4週)のまとめ・米国株・YouTube【聴くでぇ ぶろぐ】

今週の日本株・米国株の動向と、YouTubeの音声まとめはこちらに集約しています。
文字では伝えきれない「1週間ごとの空気感」を、ぜひ音声でも確認してみてください。
3. おまけ 投資家偏差値・タイプ(カビューより)

偏差値は先月の80から77へ。投資家タイプはフェニックス→インペリアルマンモスへと変化した。
「他を寄せ付けない膨大な取引量を誇る」——3月の売買代金14.75億円という数字が、このタイプに反映されているのだろう。負けていても手を動かし続けた1ヶ月。それがこの称号に現れている。
偏差値が下がった分、4月は「量より質」への転換が求められる。
【お読みいただき、ありがとうございます】
この記事は、あくまで私さんぱちのトレード日記であり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。
投資は、必ずご自身の判断と責任でお願いいたします。
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