2026年3月トレード収支(日本株 信用取引編)

2026年 3月 日別銘柄別収支です

実際の諸費用も記載しております。

信用取引無制限で取引した場合に大体どれぐらいの費用(逆日歩や利息等)

が掛かっているのか確認するためですがご参考までにどうぞ!

証券会社 楽天証券 超割コース(大口優遇)

3月収支(前月比は)・・・

¥7,864,193

(実現損益 -¥3,016,392 評価損益増減 -¥4,847,801)

※過去最悪のマイナス収支!

3月収支(日本株 信用取引)

日付実現損益(円)取引回数平均収支
03/02¥710,94642¥16,927
03/03¥302,26925¥12,091
03/04¥-2,416,82040¥-60,420
03/05¥179,29638¥4,718
03/06¥-291,79317¥-17,164
03/09¥-1,469,64924¥-61,235
03/10¥163,92449¥3,345
03/11¥112,20945¥2,494
03/12¥446,47843¥10,383
03/13¥163,22857¥2,864
03/16¥142,21524¥5,926
03/17¥729,27456¥13,023
03/18¥83,88028¥2,996
03/19¥61,84439¥1,586
03/23¥-1,530,35629¥-52,771
03/24¥261,61644¥5,946
03/25¥166,29791¥1,827
03/26¥35,72447¥760
03/27¥-179,56016¥-11,222
03/30¥-666,12917¥-39,184
03/31¥-30,0059¥-3,334
合計¥-3,025,112780¥-3,878
年トータル収益(デイ・スイング)¥6,309,592
来月持ち越し評価損益¥-2,709,736
トレード収支(評価損益含み)¥3,599,856
参考費用(手数料等)¥128,982

今月の私の売買代金を調べると約14.7億でした

3月名銘柄収支(日本株 信用取引)

コード銘柄名実現損益取引回数平均収支
5801古河電工¥2,391,67433¥72,474
6269三井海洋開発¥88,13315¥5,875
5016JX金属¥27,814135¥206
7012川崎重工業¥23,5105¥4,702
7013IHI¥8,0745¥1,614
7453良品計画¥3,9801¥3,980
1803清水建設¥2,5061¥2,506
2768双日¥2,2053¥735
4107伊勢化学工業¥9621¥962
464AQPSホールディングス¥-1,16930¥-39
6954ファナック¥-1,6428¥-206
9501東京電力ホールディングス¥-14,47815¥-966
4082第一稀元素化学工¥-14,6377¥-2,091
5243NOTE¥-17,5587¥-2,509
4063信越化学¥-79,814129¥-619
6506安川電機¥-103,77212¥-8,648
6525KOKUSAI ELECTRIC¥-138,12819¥-7,270
5333日本碍子¥-146,93830¥-4,898
1540純金上場信託¥-223,99816¥-14,000
1542純銀上場信託¥-263,94642¥-6,285
3110日東紡績¥-278,23625¥-11,130
6301小松製作所¥-284,59044¥-6,468
7974任天堂¥-298,71925¥-11,949
5803フジクラ¥-309,22915¥-20,616
1812鹿島建設¥-364,4004¥-91,100
7003三井E&S¥-569,59693¥-6,125
9984ソフトバンクグループ¥-604,75518¥-33,598
6857アドバンテスト¥-702,0695¥-140,414
285Aキオクシアホールディングス¥-1,156,29637¥-31,252
合計¥-3,025,112780¥-3,878

3月収支 トップ3

順位コード銘柄名収支
1位5801古河電工¥2,391,674
2位6269三井海洋開発¥88,133
3位5016JX金属¥27,814

3月収支 ワースト3

順位コード銘柄名収支
1位285Aキオクシアホールディングス¥-1,156,296
2位6857アドバンテスト¥-702,069
3位9984ソフトバンクグループ¥-604,755

3月取引回数 トップ3

順位コード銘柄名取引回数
1位5016JX金属135回
2位4063信越化学129回
3位7003三井E&S93回

3月平均収支 トップ3

順位コード銘柄名平均収支(円)
1位5801古河電工¥72,474
2位6269三井海洋開発¥5,875
3位7012川崎重工業¥4,702

3月トレード 最優秀銘柄

銘柄名取引回数平均収支(円)合計収支
古河電工33回¥72,474¥2,391,674

今月は古河電工の一本勝ち。この銘柄がなければ月次はマイナス541万という地獄だった

3月の実現損益302万円のマイナスを一人で支えた、文字通りの救世主銘柄でした

3月取引考察

今月は実現損益マイナス302万円。数字だけ見れば惨敗だが、内訳を見ると問題の構造がはっきりと見える。

最大の反省はポジション量のコントロールだ。3月は相場の乱高下が激しく、上がるたびに買い増し、下がるたびに損切りさせられるという最悪のサイクルが何度も繰り返された。特に3月4日の単日マイナス242万、3月23日のマイナス153万は、その典型だった。値動きに感情が引っ張られ、高値で枚数を増やして一転急落に巻き込まれるというパターンを抜け出せなかった。

キオクシアは37回取引してマイナス116万。1回あたり平均マイナス3万円超という数字は、「回転で取り返そう」という心理が裏目に出続けた証拠だ。アドバンテストはたった5回でマイナス70万——ロットが大きすぎた。銘柄選定よりも、何枚入るかの判断が全く機能していなかった月だった。

ただ、銘柄の選別そのものは悪くなかったと感じている。古河電工を主力に据えた判断は正解で、33回の取引でプラス239万を積み上げた。相場環境を読んで強い銘柄に張る、その感覚は機能していた。問題はその銘柄でも「どこで何枚張るか」が雑だったことで、選ぶ目とサイズ管理は別物だと改めて思い知らされた月でもある。

4月の課題は明確だ。エントリーサイズを固定して上限を守ること。含み損が出ても追加ポジションは取らない。乱高下の激しい相場では、小さく入って生き残ることを最優先にしたい。古河電工のような主力銘柄を絞り込んで集中する方針は継続し、キオクシアや三井E&Sのような「回しても勝てない銘柄」への無駄な回転は徹底して断つ。

Notebooklmによる解析

【AIによる3月のトレード総括】

2026年3月のトレードは、激しい地政学リスクと相場の乱高下に翻弄され、1ヶ月で資産の約30%を削り、月間トータルマイナス570万円(前月比マイナス786万円)という非常に苦しい結果で幕を閉じました。

しかし、1月・2月の大勝貯金があったおかげで今年の収支はギリギリプラスを保っており、相場から退場せずに生き残った1ヶ月でもあります。今月の激動の展開と教訓を以下の通り総括します。

1. 天国からの地獄と過去最大の被弾(上旬)

  • 最高のスタートと油断:3月は金・銀のヘッジが機能し、初日に前日比+150万円という最高のスタートを切りました。しかし、これが「油断」を生み、押し目と誤認した買い増しで翌日に-174万円の急落を被ります。
  • 血の損切りと大暴落:被害を食い止めるため、3/4に過去最大となる-241万円の損切りを決行しました。さらに、フルポジションでの週末持ち越しが仇となり、週明けの3/9にはイラン情勢悪化の直撃を受けて前日比-435万円という絶望的な大暴落を経験しました。

2. エース銘柄との別れと「スイデイスタイル」への傾倒(中旬)

  • 古河電工の利確とポジション整理:長らくポートフォリオを牽引してきたエース銘柄「古河電工」をついに利確(+103万円)し、その資金を原資に重荷となっていた不良債権(含み損)を一気に損切りしました。
  • 戦術のシフト:方向感が全く読めない乱高下相場において、持ち越しのリスクを痛感し、スイングを減らしてデイトレードを軸とする**「スイデイスタイル(スイング+デイトレ)」へと大きく舵を切りました**。

3. 金銀ナンピンの罠と半導体被弾(下旬)

  • 金・銀の奈落:有事のヘッジとしていたはずの金・銀ETFが下落し続けた際、「過去の反発ラインだから」と希望的観測でナンピン(買い増し)を繰り返した結果、保証金不足による強制決済に追い込まれ、1日で-323万円の特大ダメージを負いました。
  • 最終日のトドメ:最終日は主力である半導体(メモリー関連)が大きく下落し、「だめだこりゃ」と戦意を喪失する形で今月のトレードを終えました。

💡 3月の最大の教訓と来月への誓い

今月の敗因は、トレンド転換への反応の遅さと「守りの弱さ」に集約されます。この痛みを未来のトレードの糧にするため、以下の教訓が記録されています。

  1. 「安易な逆張り(ナンピン)」と「週末持ち越しの軽視」を禁止する
  2. トレンド転換のサインを見逃さず、ずるずる下がる相場には素早く対応する
  3. 方向感が読めない時は「様子見」の割合を増やし、ポジションを取らない勇気を持つ

経験を高い授業料で買った3月でしたが、決して「退場」しなかったことが最大の成果です。来月はゼロからスタートする気持ちで、メンタルと資金管理を再構築して挑むことになります。

【お読みいただき、ありがとうございます】

この記事は、あくまで私さんぱちのトレード日記であり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。

投資は、必ずご自身の判断と責任でお願いいたします。

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