よぉ、みんな。さんぱちだ。
今週の相場という空は、俺のメンタルを根こそぎえぐりに来るような**「絶望と執念のシーソーゲーム」だったぜ。 月曜日、イラン情勢悪化という突然のミサイルが直撃し、俺の機体は過去最大となる「前日比マイナス435万」**という超弩級のダメージを食らった。先週の241万の傷すら癒えていないのに、いきなりの垂直落下だ。「もうダメだ、ここでゲームオーバーか……」と、本気でコックピットの中で目の前が真っ暗になったよ。
だが、そこで思考停止して墜落を待つような豚じゃない。頼みの綱であるエース「古河電工」の力強いエンジン音だけを信じて必死に機首を引き上げ、最後は俺の真骨頂である「スイデイスタイル」で嵐のMSQを駆け抜けた。 過去最大の絶望から、どうやって泥臭くプラス圏(水面)まで這い上がったか。執念の生還記録(フライト日誌)を見てくれ。
今週の4コマ漫画:『成層圏の操縦士さんぱち ~絶望の墜落と「スイデイ」の逆襲~』
先週大損切りをしたばかりなのに…
(👇 noteで4コマ漫画を見る 👇)
編集後記
漫画の3コマ目で描いた、MSQ前日の**「古河電工の利益を使った、アドバンテストの損切り(相殺)」**。 正直、あの決断が今週の本当の分かれ道だった。せっかくエースが死に物狂いで稼いでくれた貴重な利益を、ダメになった荷物(含み損)を捨てるためのコストとして相殺するのは、本当に悔しくてたまらなかったぜ。
だが、相場で一番恐ろしいのは**「先の読めない嵐(MSQ)に、重荷を抱えたまま突っ込むこと」**だ。あそこで「古河はもっと上がるはずだ」と欲をかいてアドバンテストの爆弾を放置していたら、金曜の乱気流で今度こそ機体はバラバラになっていただろう。 自分の血肉(利益)を削ってでも、生き残るための「余力」を作った。その身軽さがあったからこそ、4コマ目の乱気流を「スイデイスタイル」の機動力で鮮やかに切り抜けることができたんだ。
マイナス435万の底から、意地と戦略で掴み取った3月トータル「+4万円」。金額はたったの4万でも、この生還劇には100万円の利益より重い価値がある。 どんなに深く沈んでも、操縦桿さえ手放さなきゃ豚はまた飛べるんだよ。
果たして彼は来週も市場に生き残れるのか!!来週もお楽しみに!!
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この記事は、あくまで私さんぱちのトレード日記であり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。
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