【米国株 週次収支】2026年3月第1週(3/2〜3/6)|評価損益+245,214円・前週比+162,862円の結果と全銘柄データ

今週のサマリー

項目数値
期間2026年3月2日(月)〜3月6日(金)
週間実現損益+16,325円
週末評価損益+245,214円
前週末比(評価+実現)+162,862円
週内最高評価損益+367,218円(3/5木曜)
売買回数1回(PLTR売却)

前週末(2/27)の評価損益+98,677円からスタートし、週を通じて評価損益は拡大。木曜日に週内最高となる+367,218円を記録したものの、金曜の雇用統計ショックで+245,214円まで縮小して週を終えました。


日別 評価損益の推移

日付評価損益(円)前日比(円)主なイベント
前週末 2/27+98,677
3/2(月)+213,868+115,191イランのイスラエル攻撃も相場は堅調
3/3(火)+122,401-91,467戦争長期化懸念で下落。後半やや持ち直し
3/4(水)+282,759+160,358経済指標好調・戦争短期解決期待で急騰
3/5(木)+367,218+84,459市場全体は下落もSaaS系保有株は上昇
3/6(金)+245,214-122,004雇用統計悪化・イラン情勢で急落

週の前半(月〜火)は地政学リスクによる乱高下、中盤(水〜木)は力強い上昇、週末(金)にファンダメンタルズ要因で急落というパターンでした。


実現損益(売買記録)

PLTR(パランティア・テクノロジーズ)— 3/3(火)売却

項目数値
損益(ドル)+93.88ドル
損益(円)+16,325円

火曜日に戦争長期化懸念で相場が下落する局面で利確。小幅ながらプラスで確定させた1トレードのみの週でした。


週末(3/6)銘柄別 評価損益

銘柄銘柄名保有株数評価損益(ドル)評価損益(円)
APPアップラビン10株+775.85+128,857円
GOOGLアルファベット40株+787.80+169,494円
NFLXネットフリックス100株+361.53+70,452円
NVDAエヌビディア30株-584.84-68,801円
SOFIソーファイ・テクノロジーズ250株-1,507.85-235,092円
TSLAテスラ45株+331.69+180,304円
合計+164.18ドル+245,214円

プラス寄与上位はGOOGL(+169,494円)、TSLA(+180,304円)、APP(+128,857円)の3銘柄。SOFIの-235,092円が全体の足を大きく引っ張っている構図は前週から継続しています。


銘柄別 週内の評価損益推移(円)

銘柄3/2(月)3/3(火)3/4(水)3/5(木)3/6(金)
APP+18,645+28,605+95,091+138,244+128,857
GOOGL+212,046+199,856+190,696+182,920+169,494
NFLX+37,520+48,565+58,147+71,408+70,452
NVDA-48,898-59,103-48,047-43,749-68,801
SOFI/PLTR*+22,921-243,425-246,673-221,950-235,092
TSLA+222,452+147,903+233,545+240,345+180,304
合計+213,868+122,401+282,759+367,218+245,214

*3/2時点はPLTR10株保有(+22,921円)。3/3に売却後、SOFIが200株→250株に変更。

注目ポイント:

  • APPは週を通じて右肩上がり。木曜に週内最高の+138,244円を記録
  • GOOGLは週初めから緩やかに下落。保有40株の影響で全体に大きく効く
  • TSLAは水〜木曜にかけて+233,545円→+240,345円とピークを形成
  • NFLXは前週の大回復(前週比+280,647円)の水準を堅持
  • SOFIは250株という大きめの保有で、終始ポートフォリオ最大のマイナス要因

今週の相場背景(ファンダメンタルズ)

月曜(3/2):地政学リスクも相場は無視 イランがイスラエルへの攻撃を実施というニュースが週明けに伝わったものの、米国株は下落せず。市場は短期的な影響にとどまると判断した格好。

火曜(3/3):地政学リスクを再評価 戦争の長期化懸念が改めて意識され、相場は下落。前日比-91,467円と週内最大の下落幅を記録。ただし後半は下げ渋る場面も。

水曜(3/4):経済指標+地政学の好転で急騰 米国の経済指標が市場予想を上回る結果となり、加えてイラン情勢が短期で収束するとの観測が浮上。前日比+160,358円と週内最大の上昇幅。

木曜(3/5):指数は下落もSaaS・グロース株は独歩高 主要指数が下落する中、SaaS系や成長株への選好が続き、APP・NFLXなど保有銘柄は上昇。評価損益は+367,218円と週内ピークを更新。

金曜(3/6):雇用統計ショック 米国雇用統計が市場予想を下回り、景気減速への懸念が台頭。利下げ期待の後退も重なり、幅広い銘柄で売りが先行。前日比-122,004円と急反落。


まとめ・来週の注目点

今週の実現損益は+16,325円(PLTR利確のみ)と小幅。評価損益ベースでは前週末比+146,537円と改善しました。

週を通じた最大の課題は引き続きSOFI(-235,092円)。250株の保有が重く、他銘柄のプラスを大きく相殺しています。一方、TSLAとGOOGLが安定した柱として機能しており、APPが上昇トレンドを強めているのはポジティブな変化です。

来週の注目点としては、引き続きイラン情勢の動向と、金曜の雇用統計を受けたFRBの利下げ観測の変化が相場の方向性を左右しそうです。SOFIポジションをどのタイミングでどう処理するかが、3月の収支を左右する最大の変数になるかもしれません。

今週の感情はこちら

数字は正直だが、相場師の「腹の中」はデータに出ない。今週の感情・迷い・決断の記録は、noteの裏おじえんどるらんどに置いてある。夜、グラス片手に読んでくれ。
👉 [裏おじえんどるらんど(note)]

今週のYouTubeショート:2月総括 全貌の損切から生還

📝 編集後記

3月第1週は、イラン情勢と雇用統計という2つの外部要因に翻弄された週でした。木曜日に評価損益が+367,218円と週内ピークを記録するも、金曜の雇用統計ショックで一気に削られ、+245,214円で着地。それでも前週比+146,537円のプラスで終えることができました。PLTRをタイミングよく利確できたことは小さな成功体験。「動かない」という判断がまた一度、報われた週でもありました。一方、SOFIの-235,092円という重荷は依然として3月の最大課題。焦らず、タイミングを見極めていきます。

今夜も、静かにグラスを掲げて。 乾杯。

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