【週刊報告】一晩で33万円が霧散。SaaSショックの猛威と、操縦桿を離さない「生存」の第2週(2026/2/9〜2/13)

2月第2週。穏やかな幕開けから一転、米国株ポートフォリオは再び凄まじい「嵐」に飲み込まれました。 これで米国株は5週連続の前週比マイナス。好調な日本株に支えられているものの、主力銘柄を襲う「SaaS懸念」の猛威は、私の視界を再び激しく揺さぶっています。 それでも操縦桿を離さず、嵐をやり過ごした一週間の記録を振り返ります。

吹き荒れるSaaSショック。耐え抜いた先の景色は

2/9(月):希望の青空 週明けは、先週末の生還劇の余韻を残す前日比+65,891円の滑り出し。評価損益も**+253,607円**まで伸ばし、今週こそ反撃の狼煙を上げられる、そう信じて疑わない夜でした。

2/10(火)・2/11(水):忍び寄る浸食 潮目が変わったのは火曜日でした。市場に広がるSaaS銘柄への警戒感。主力株はじわじわとその体温を奪われ、二日間で合計31万円の資産が削り取られていきました。

  • 2/10:前日比 -82,586円
  • 2/11:前日比 -228,154円

2/12(木):地獄の直撃 そして木曜日、悪夢が現実となります。SaaSセクター全体を襲った急落の連鎖。一晩で**-331,421円**という凄まじい衝撃が機体を直撃しました。 APPやTSLA、IONQといった信頼していた銘柄たちが次々と深淵へ沈んでいく。先週「断捨離」をして機体を軽くしていなければ、そのまま墜落していてもおかしくない衝撃でした。

2/13(金):不屈の生存報告 迎えた週末。わずかに**+11,948円と反発を見せたものの、週トータルでのダメージは深く、最終評価損益は-376,606円**での着地となりました。 5週連続のマイナスという厳しい現実。しかし、私は今週、一株も手放しませんでした。この嵐を耐え抜いた先にしか見えない景色があると信じ、今はただ静かに、翼を休めています。

今週の収支(評価損益+実現損益)

今週のYouTubeショート:耐えて生きていく

今回の動画は、「耐える」という決断をテーマにしました。

今週はまさに「SaaSショック」の直撃を受けた一週間でした。 木曜日に一晩で33万円が霧散した時は、流石にラウンジの酒も苦く感じましたが、先週の「断捨離」があったからこそ、この荒波を沈没せずに耐え抜けたのだと確信しています。 5週連続の前週比マイナス。今はまだ、視界不良の乱気流の中ですが、操縦桿を離すつもりはありません。

今週の総括:ボロボロになっても、まだ生きている。

今週の実現損益は、¥0。 あえて動かず、嵐が過ぎ去るのをじっと待つ。それもまた、生き残るための重要な戦術です。 「飛べない豚は、ただの豚だ。だが、嵐に耐えた豚は、より高く飛べる。」 傷ついた翼を今は静かに休め、来週こそは反撃の青空が見えることを信じて。

今夜も、静かにグラスを掲げて。 乾杯。

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