【聴くでぇ ぶろぐ】至高の残照 〜執着を捨て、生涯最高の空へ〜(1/5~1/30)

1月のフライト。それは暗雲の中のロケットスタートから始まり、最後は誰も見たことのない成層圏へと到達する、劇的な旅路となった。

「損切り」という痛みを伴う整備を経て、身軽になった機体は上昇気流を捉えた。月間利益700万円、そして実現損益500万円突破。これは慢心を捨て、自らの悪癖と向き合い続けた男が見た、黄金の地平の記録だ。

AI(NotebookLM)が私の「覚醒の瞬間」と「再生の記録」を詳細に分析している。

■ 「忙しい人のための30秒ダイジェスト」

■ フルバージョン

今週のハイライト(聴きどころ)

  • 覚醒の「大掃除」:利益を燃料に変えた損切り 1/22、アドバンテストやキオクシアで得た利益を「原資」とし、長年の重荷だったFFRI(-37万円)などの含み損を豪快に切り離した。 「利益を使って損を消す」というこの決断が、その後の上昇気流を捉えるための機体の軽量化につながった。
  • 運を実力に変えた「自己修正能力」 1/21、フルポジションで迎えた嵐の朝。奇跡的な生還を「単なる運」と断じ、浮かれることなく機体の整備(リバランス)に徹したことが、1月末の爆益を生む伏線となった。
  • 至高のフィナーレ:アドバンテストとキオクシアの共演 1/29のアドバンテスト好決算(+87万円)、そして1/30のキオクシア(+31万円)での連勝。 1月のトータル損益は+700万円を超え、まさに「生涯最高のフライト」を締めくくった。
  • 生涯の課題:流れが悪い時の「傷口」の管理 大勝利の裏で、昨年末の負債を完全に返済しきれていない現実を直視。 「流れが悪い時にいかに傷口を広げないか」という、次なる高みへの課題を自らに課した。

■ 元の「詳細記事」はこちら

音声では語りきれなかった、日々の「胃の痛み」と「慢心」を見たい物好きな方は、以下の記事から飛んでくれ。

編集後記

「飛べない豚は、ただの豚」……。だが、重荷(含み損)を捨て去った豚は、雲を突き抜け、黄金の夕日に染まる成層圏までたどり着くことができるらしい。

1月の利益500万は、去年の年間トータルをたった1ヶ月で超える異次元の数字だ。 だが、この景色に酔いしれる暇はない。空は常に変わり続け、次の嵐はもうすぐそこまで来ているかもしれない。

来月も、この清潔な機体と研ぎ澄まされた感覚で、また新しい空を探しに行くとしよう。

【おまけ】■ 🇺🇸【夜の部】米国株の戦況(ショート動画)

編集後記(米国株)

「生き残る。それが、次に勝つための唯一の条件だ」……。 1月の最終週、ナイトラウンジの窓の外は、凍てつくような冷たい雨が降っている。

今週、ハイテク株の雄、マイクロソフト(MSFT)が放った決算は、期待という名の翼を無情にもへし折った。 25万円という一撃の衝撃が市場を奈落へと突き落とし、機体は激しい乱気流に飲み込まれた。 半導体の微かな陽光に救われ、一時は息を吹き返したものの、積み重なる円高の重圧と決算の嵐は、最後まで私の視界を晴らしてはくれなかった。

最終着地は前月比マイナス60万円。 3週連続の敗北という、あまりにも厳しく、重い1月の完走だ。

だが、これだけ叩き落されても、私はまだ「生きている」。 墜ちなければ、また飛べる。 ぼろぼろになった翼を休め、今はただ静かにシャンパンの泡を見つめる。 次の2月、新しい風が吹くその時まで、私は決して操縦桿を離さない。

通勤中や寝る前の「睡眠導入剤」として(あるいは反面教師として)、活用してくれ。

気に入ったら、チャンネル登録も頼む。私の唯一の慰めになる。

【戦士の休息と教養】

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