【2025年資産総括】豚、空を飛ぶ。確定利益+470万、配当+48万。これが「ハイブリッド投資」の全貌だ

これまで「日本株信用編」「米国株信用編」と、泥臭い戦いの記録を公開してきた。 だが、それはあくまで私の「右腕」と「左腕」の話に過ぎない。

今日は、胴体(現物)も含めた「全身全霊の総決算」を公開する。

結論から言おう。 2025年、私の確定利益は +470万円。 さらに、不労所得である配当金 +48万円 が加わる。

(全体の評価損益は約+30万)

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2025年の激動の収支と、その裏にあった「攻めと守り」の戦略を、ラジオ形式の動画にまとめました。 テスラ損切りの裏話や、AI分析から生まれた「3つの鉄則」について熱く語っています。 通勤中や作業用BGMとして、倍速で聞き流すのもおすすめです。

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「信用で殴り、現物で守る」。 このハイブリッド戦略がどう機能したのか、その内訳を見てほしい。

11月・12月の失速はかなり手痛い…

【グラフ】2025年 投資収益内訳(日米・信現別)

■ 実現損益(現物・信用) 合計:+470万円

グラフを見ての通り、「日本株の圧倒的安定感」「米国株の荒々しさ」が見事なコントラストを描いている。

■ 兼業投資家として考える利益(信用取引分) 合計:+310万円

現物分は基本的に長期保有なので兼業じゃなくても狙える利益(今回はメタプラのPTS分の利益などあるので少し例年より特殊だが)なのであくまで時間を割いてトレードしている信用取引分を兼業の収入と考える。

今年に関しては本業よりも圧倒的に投資に費やした時間が多いので正直まだ労力に見合った収支ではないと感じている


1. 【日本株】盤石の要塞(合計 +351万円)

日本株は、まさに「攻守最強」の年だった。

  • 信用取引(攻め):+157万円
    • デイトレ・スイングで神経をすり減らしながらも、もぎ取った利益。私の「剣」だ。
  • 現物取引(守り):+194万円
    • ここが最大のサプライズだ。一番はメタプラを現引きしPTSなどでさばいた利益。逆に宇宙関連はストップ安時に現引きして少し回復を待ち損失を少し軽減して売却している
    • 相場が良い時は黙って持ち、配当をもらいながら値上がりを待つ。この「盾」があったからこそ、信用の多少の傷も致命傷にならなかった。

2. 【米国株】波乱のじゃじゃ馬(合計 +119万円)

一方で、米国株は「信用のパワープレイ」だけで持っている状態だ。

  • 信用取引(攻め):+154万円
    • テスラで被弾しつつも、AppLovinなどのホームランでカバーした。リスクを取った分だけの爆発力は見せた。
  • 現物取引(守り):▲35万円
    • 唯一のマイナス部門。円安効果を打ち消すほどの下落(IPO銘柄フィグマの失敗)や、損出しクロスの影響があったかもしれない。
    • 「米国株は右肩上がり」という神話を鵜呑みにせず、来年は現物の選定眼も磨く必要がある。私の「盾」は少し錆びついていたようだ。

3. 【配当&含み益】心の精神安定剤(+48万円 +α)

トレードの利益(キャピタルゲイン)は「労働の対価」だが、この配当金(インカムゲイン)は「完全なる不労所得」だ。

  • 配当金:+480,000円
    • 月平均4万円。これがあるから、損切りで心が折れそうな夜も「まあ、配当があるしな」と枕を高くして眠れた。
  • 含み益の増加:プライスレス
    • 上記の確定益に加え、まだ決済していない「含み益」も大きく育っている。これらは来年以降の私を助ける「未来の利益」だ。

2026年へ向けて

「信用で攻め、現物と配当で守る」

2025年はこの両輪が(米国現物を除き)うまく噛み合った。 確定益470万+配当48万=約518万円。 これだけの武器(資金)があれば、来年はさらに戦いやすくなる。

だが、兜の緒は締め直す。 慢心せず、この「生存記録」を胸に、2026年も相場の荒波を飛んでいく。

勝てねぇ豚は、ただの豚だ。 来年も、生き残るぞ。🐷💰

信用取引のまとめはこちら

日本株信用取引

米国株信用取引

026年、豚が丸焼きにならないための「誓い」

470万円勝ったからといって、調子に乗れば一瞬で焼かれるのが相場の世界だ。 「勝って兜の緒を締めよ」。 この勝ちを無駄にせず、来年もこの空(相場)を飛び続けるために、私は**「3つの鉄の掟」**を己に課すことにした。

これを破れば即退場。それくらいの覚悟で決めたルールだ。 来年の戦略と、私が犯してきた失敗(流血)の記録は、別記事にまとめてある。

▼【2026年戦略】相場で死なないための「3つの鉄の掟」と、破った時の罰


【番外編】「まぐれ」か「実力」か。偏差値79の証拠データ

ここまで読んで、「年間+470万なんて、たまたま運が良かっただけだろ?」と思った人もいるだろう。 否定はしない。相場に絶対はないからな。

だが、俺がただの勘だけで生き残ってきたわけではないことは、客観的なデータが証明している。

俺が愛用している管理アプリ『カビュウ』が弾き出した、**「投資家偏差値 79(S級)」の衝撃的な数字と、テスラ損切りから蘇った「不死鳥(フェニックス)」**の記録。

「数字は嘘をつかない」。 俺のコックピット(投資環境)の裏側をすべて晒した記事を書いた。 本気で勝ちたい奴だけ、覗いてみてくれ。

▼【証拠画像】偏差値79はまぐれじゃない。投資家タイプ診断でバレた「豚の正体」


【お読みいただき、ありがとうございます】

この記事は、あくまで私さんぱちのトレード日記であり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。

投資は、必ずご自身の判断と責任でお願いいたします。

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