2025年が終わった。 結論から言おう。私は生き残った。
だが、その体は傷だらけだ。
年間収支は +1,038,215円。 一見すると「100万円勝った年」に見えるかもしれない。だが、その内訳はジェットコースターなんて生易しいものではない。
「10月には年収600万ペースだったのに、最後の2ヶ月で500万を燃やした」
最高月収350万と、最低月収-311万を同じ年に叩き出した男。 天国と地獄を往復した、豚の1年間の全記録をここに記す。

2025年 月別全成績
まずは、この激動の数字を見てほしい。 これが、私の2025年のすべてだ。

■ 年間トータル:+1,038,215円(実現損益+1,569,112円 持ち越しー530,897円)
- 1月: +1,862,751円
- 2月:-1,955,984円
- 3月: -459,853円
- 4月: -1,455,466円
- 5月: +2,575,065円
- 6月: +1,702,246円
- 7月: +185,655円
- 8月: +333,329円
- 9月: +215,265円
- 10月: +3,565,893円(最高益👑)
- 11月:-1,883,737円
- 12月: -3,116,052円(最大死💀)
- 持越し評価損益:-530,897円
戦績:7勝5敗。 勝つときは大きく、負けるときも派手に散った。

第1章:春の泥沼(1月〜4月)
年は最高のスタートを切ったはずだった。1月に+186万。 「今年はイケる」 そう思った矢先、相場の神様はすぐに牙を剥いた。
2月、4月と100万超えの大型連敗。 春先には一時マイナス転落もし、早々に退場が頭をよぎった時期だ。 今思えば、この時期の私は「迷い豚」そのものだった。
1~4月各月の収支まとめ記事はこちら
1月

2月

3月

4月

第2章:黄金の夏〜秋(5月〜10月)
5月、覚醒の時が来た。一撃で+257万を取り返し、プラ転。 そこからは「負けない戦い」が続いた。
特に10月。 神がかったトレードを連発し、月間で+356万という自己最高記録を叩き出す。
この時の私は、完全に調子に乗っていた。 「俺は天才だ」「相場が見える」 そんな勘違いをし、ロットを上げ、気が大きくなっていた。
過去の自分に言いたい。 「その350万は、お前の実力じゃない。ただの運だ」と。
5~10月各月の収支まとめ記事はこちら
5月

6月

7月

8月

9月

10月

第3章:冬の悪夢(11月〜12月)
宴は終わった。 11月、崩壊の序曲が始まり(-188万)、そして運命の12月。
-3,116,052円。
わずか1ヶ月で、サラリーマンの年収近い金額を溶かした。 「含み損-300万の外科手術(損切り)」を決行した日の手の震えは、一生忘れないだろう。
10月までに積み上げた「500万円の利益」は、わずか2ヶ月で「100万円」まで削り取られた。 これが相場の怖さであり、私の未熟さだ。
11~12月各月の収支まとめ記事はこちら
11月

12月

AIは見抜いていた。「勝った直後の豚は脆い」
実は先日、この1年間の全ブログ記事をAI(NotebookLM)に読ませて分析してもらった。 すると、AIは恐ろしいほど正確に私の弱点を指摘してきた。
「あなたは大きな利益(大勝ち)を出した翌月、リスク管理が雑になり大敗する傾向がある」
ぐうの音も出ない。 10月の大勝ちで慢心し、11・12月で自滅する。 データは嘘をつかない。私の敵は相場ではなく、「己の慢心」だったのだ。
(※AI分析の詳細は、こちらの記事を参照してくれ)

2026年への誓い
ボロボロになりながらも、私は生き残った。 プラスで終われたことに感謝しよう。手元に残ったこの103万円は、私の血と脂汗の結晶だ。
来年の目標は、金額ではない。 「生き残ること」。 そして「調子が良い時ほど、兜の緒を締めること」。
2026年も、このブログで私の生存確認をしてほしい。 それでは同志諸君、良いお年を。
米国株信用取引のまとめはこちら

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