【2月総決算】50万損切りの断行と、資産3,000万の成層圏。

2026年2月が閉幕した。
結果は、古河電工をはじめとする主力株の猛威が、FFRIセキュリティ等の巨大な負債を完全に飲み込む形となった。1月(前月比+760万)に続き、今月も+440万という圧倒的な連勝を記録。
長年付きまとった「負の遺産」をパージ(投棄)し、ついに全資産は3,000万円という未知の高度へ到達した。自らの腕一本で過去を清算し、新たな翼を手に入れた、極めて意義深い1ヶ月となった。

資産推移の現在地(カビュー資料より)

【事実】: 資産は1月の爆発的上昇(前月比+760万)に続き、2月も+440万という極めて高い巡航速度を維持。ついに総資産3,000万円の大台を突破し、過去最高値を大幅に更新した。

【考察】: 2月は単なる利益の積み上げではなく、古河電工等で得た利益をFFRI等の長年の含み損(負債)の清算に充てる「戦略的断捨離」を完遂した。これにより、機体(ポートフォリオ)はかつてないほど軽量化され、上昇気流(地合い)に対する反応速度が劇的に向上。3,000万という新たな高度での戦いに向けた、最強の布陣が整ったと言える。

2. 各戦記へのガイド(詳細データ)

今回の激闘の全貌を、3つの視点から深掘りします。

① 日本株:19億円の空中戦と「大掃除」

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今月の信用取引売買代金も、16億円規模の激闘となった。

古河電工やアドバンテストで叩き出した莫大な利益を、

一切の迷いなく「FFRI等の負の遺産」という老朽化したパーツの廃棄に充てた、覚悟のフライトログ。

※ちなみに、16億円の資産を持っているわけではありません。3,000万円という新たな高度に到達した資産を、

信用取引で日々回転させ、波状攻撃を繰り返した結果としての積算代金です。

② 米国株:向かい風の中のフライト

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今月も日本株の利益を圧迫した要因の一つ。想定以上の下落で損切りもやむなく。

含み損がようやく含み益に戻ったが2月は大きなマイナス。最終週の記録。

③ YouTube:1月の音像を聴く

文字では伝えきれない、1週間ごとの「空気感」をAI音声で。作業用・移動中のお供に。

3. おまけ 投資家偏差値・タイプ(カビューより)

※出次第アップします!

【お読みいただき、ありがとうございます】

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