本日の相場背景
トランプ大統領のイラクとの停戦観測発言、さらにイラク側も呼応する形で昨夜の米国株が大幅上昇。SOX指数が特に強く、日本株先物も2000円近い上昇で4月をスタートした。寄りついた後もさらに右肩上がりという理想的な展開が続き、特にメモリー関連・半導体・金銀ETFが全面高となった。3月末に-270万まで膨らんでいた評価損が一日でプラス転換するという、自分でも驚く展開となった。
本日の収支
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 実現損益 | +16,410円 |
| 評価損益額 | +150,131円 |
| 本日トータル | +166,541円 |
| 前日比 | +2,873,127円 |
| 4月実現損益 | +16,410円 |
| 4月トータル | +166,541円 |
本日の取引銘柄
| 銘柄 | 損益 | コメント |
|---|---|---|
| QPSホールディングス(464A) | +8,440円 | 押し目狙いでエントリー 微益だが利益が取れた |
| 千代田化工建設(6366) | +7,660円 | 押し目狙いでエントリー 微益だが利益が取れた |
| NOTE(5243) | +2,010円 | 押し目狙いでエントリー 微益だが利益が取れた |
| 東京電力HD(9501) | +910円 | 押し目狙いでエントリー 微益だが利益が取れた |
| SYNSPECTIVE(290A) | -2,610円 | 押し目狙いでエントリーもさらに下げる 入るタイミングが悪かった |
振り返りと今後の方針
今日の主役は完全にキオクシアだった。10%超の急騰でメモリー関連保有銘柄が全面高となり、3月末に-270万あった評価損が一日でプラス転換。これは地合いの力であって、自分の判断が冴えたわけではないことは冷静に認識している。
デイトレは先月の大敗で余力がほとんどない状態のため、低位株の押し目狙い中心に小さく積み上げた。実現損益はプラスで終えたが、SYNSPECTIVEでエントリータイミングを誤ったのが今日唯一の反省点だ。
注意しなければならないのは「ぬか喜び」だ。先月も似たような急騰局面があり、その後大きく下落した。今日の恩恵に浮かれず、明日以降も警戒心を持って相場に向き合う。余力が少ない今こそ、エントリー精度を最優先に、守りのトレードを徹底する。どんなに叩きのめされても這い上がる——3月の全てが、4月の俺の糧になる。
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