本日の相場背景
3月最終日。米国株の下落を受けて日本株は今日も下落スタート。米国株は寄り付きこそ高く始まったものの結局右肩下がりという、最もタチの悪い展開だった。特に半導体関連が大きく下落し、メモリー関連を中心に保有株が直撃を受けた。ポジションを縮小していたつもりが、保有の主軸は半導体のまま。前場で余力も戦意も消耗しきり、後場は相場を眺めるだけで終わった。
本日の収支
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 実現損益 | -29,670円 |
| 評価損益額 | -2,709,736円 |
| 本日トータル | -2,739,406円 |
| 前日比 | -1,007,443円 |
| 3月実現損益 | -2,964,435円 |
| 3月トータル | -5,674,171円 |
| 前月比 | -7,812,236円 |
本日の取引銘柄
| 銘柄 | 損益 | コメント |
|---|---|---|
| 信越化学(4063) | -8,450円 | 完全なエントリー位置のミス |
| 任天堂(7974) | -22,520円 | また寄りで入ってしまう 昨日と全く同じミス |
| JX金属(5016) | +1,300円 | 押し目で微益だが利益が取れた |
振り返りと今後の方針
今日は「だめだこりゃ」の一日だった。デイトレで信越化学のエントリー位置を完全に間違え、任天堂は昨日と全く同じ寄り仕掛けのミスを繰り返した。同じ失敗を2日連続でやる——これが今の俺のレベルだ。
3月を総括すると、反省点はシンプルに2つだ。トレンド転換への反応の遅さと週末持ち越しの甘さ。「遠くの戦争はすぐ終わる」と安易に考えて何度も逆張りで買い増し、そのたびに損切りを繰り返した。日本産業と石油価格の関係を今月ほど痛感した月はない。前月比マイナス781万——1ヶ月で資産の30%を削る結果となった。
ただ唯一の救いがある。1・2月の大勝があるから、今年の収支はまだギリプラスだ。来月からポジションサイズを絞り、様子見の割合を増やし、トレンド転換に素早く反応することを最優先にする。どんなに叩きのめされても這い上がる——今月の全敗を経験として胸に刻み、また明日へ飛び立つ。
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