3月31日 【デイトレ382日目】〜「だめだこりゃ」。半導体に被弾し、3月を-567万で終える〜

本日の相場背景

3月最終日。米国株の下落を受けて日本株は今日も下落スタート。米国株は寄り付きこそ高く始まったものの結局右肩下がりという、最もタチの悪い展開だった。特に半導体関連が大きく下落し、メモリー関連を中心に保有株が直撃を受けた。ポジションを縮小していたつもりが、保有の主軸は半導体のまま。前場で余力も戦意も消耗しきり、後場は相場を眺めるだけで終わった。

本日の収支

項目金額
実現損益-29,670円
評価損益額-2,709,736円
本日トータル-2,739,406円
前日比-1,007,443円
3月実現損益-2,964,435円
3月トータル-5,674,171円
前月比-7,812,236円

本日の取引銘柄

銘柄損益コメント
信越化学(4063)-8,450円完全なエントリー位置のミス
任天堂(7974)-22,520円また寄りで入ってしまう 昨日と全く同じミス
JX金属(5016)+1,300円押し目で微益だが利益が取れた

振り返りと今後の方針

今日は「だめだこりゃ」の一日だった。デイトレで信越化学のエントリー位置を完全に間違え、任天堂は昨日と全く同じ寄り仕掛けのミスを繰り返した。同じ失敗を2日連続でやる——これが今の俺のレベルだ。

3月を総括すると、反省点はシンプルに2つだ。トレンド転換への反応の遅さ週末持ち越しの甘さ。「遠くの戦争はすぐ終わる」と安易に考えて何度も逆張りで買い増し、そのたびに損切りを繰り返した。日本産業と石油価格の関係を今月ほど痛感した月はない。前月比マイナス781万——1ヶ月で資産の30%を削る結果となった。

ただ唯一の救いがある。1・2月の大勝があるから、今年の収支はまだギリプラスだ。来月からポジションサイズを絞り、様子見の割合を増やし、トレンド転換に素早く反応することを最優先にする。どんなに叩きのめされても這い上がる——今月の全敗を経験として胸に刻み、また明日へ飛び立つ。

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