3月30日 【デイトレ381日目】〜イラン紛争の影、またしても大幅下落に飲み込まれる〜

本日の相場背景

週末もイラン紛争問題の解決の糸口は見えず、むしろ先行き不透明感が強まる状況が続いた。日経先物は週末の時点で-2000円超えの急落を示しており、月曜の寄り付きから改善の兆しは一切なし。大幅安でのスタートとなった。先週末にポジションを軽くしたつもりだったが、それを上回る下落幅に開始直後から含み損が300万を超える事態となった。


本日の収支

項目金額
実現損益-664,677円
評価損益額-1,731,963円
本日トータル-2,396,640円
前日比-582,371円
3月実現損益-2,934,765円
3月トータル-4,666,728円

本日の取引銘柄

銘柄損益コメント
キオクシアホールディングス(285A)-313,711円持ち越し銘柄 下げてきたのでポジション調整で損切り
日東紡績(3110)-254,127円持ち越し銘柄 下げてきたので損切り 無駄なエントリーと損切りが多い
日本碍子(5333)-70,759円持ち越し銘柄 下げてきたのでポジション調整で損切り
任天堂(7974)-34,260円全体が弱い中強いかと思いエントリーもあっさり下げる
信越化学(4063)+8,180円全体的に弱い中プラ転したのでエントリー 微益だが利益確保

振り返りと今後の方針

前場は指値を置いて祈るしかない展開だった。前場終わりに前日比-158万まで膨らんだが、後場から相場が持ち直し信越化学のデイトレで少し取り返し-58万まで回復。それでも今日も大きなマイナスをつけた。

今日の反省の核心はポジション管理の一点に尽きる。下落相場では持ち越し量を極限まで絞らない限り、同じ損失を繰り返す。信用取引をやる以上、危機管理の精度をもっと上げないと無駄な損失が積み重なるだけだ。任天堂のデイトレも悪環境での早仕掛けで、余裕のない局面でのエントリーは今後禁止する。

3月トータルはまたしても-466万という悪い記録を更新してしまった。それでも退場しない。どんなに叩きのめされても這い上がる——反省と経験を胸に、また明日へ飛び立つ。

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