【米国株 週次収支】2026年3月第4週(3/23〜3/27)|評価損益-494,529円・前週比-258,359円の結果と全銘柄データ

今週のサマリー

項目数値
期間2026年3月23日(月)〜3月27日(金)
週間実現損益+13,047円
週末評価損益-494,529円
前週末評価損益-223,123円
前週比-258,359円
週内最高評価損益-95,176円(3/23月曜)
売買回数3回(GOOGL一部利確×2・SOFI損切り)

前週末(3/20)の評価損益-223,123円からスタートし、月曜日のトランプ氏イラン攻撃一時停止報道で一時的に-95,176円まで回復。しかし週後半に地政学リスクが再燃し、木曜日に-405,848円まで急落。週末は-494,529円と3月最低水準で着地しました。


日別 評価損益の推移

日付評価損益(円)前日比(円)主なイベント
前週末 3/20-223,123
3/23(月)-95,176+127,947トランプ氏がイラン攻撃を5日間停止。全体的に上昇
3/24(火)-194,851-99,675地政学リスクの進展なし。全体的に下げ
3/25(水)-120,914+73,937様子見の中、小幅上昇
3/26(木)-405,848-284,934停戦交渉進まず・原油価格が再上昇。週内最大の下落幅
3/27(金)-494,529-88,681攻撃継続・原油価格さらに上昇。週間最安値で終了

月曜の大幅回復(+127,947円)から木曜・金曜にかけて合計で-373,615円という急落を記録。原油高騰と地政学リスクが終始相場の重しとなった週でした。


実現損益(売買記録)

3/25(水)GOOGL 一部利確

項目内容
銘柄GOOGL(アルファベット)
売買内容一部利確(20株→15株)
損益(円)+31,594円

水曜日の小幅上昇局面でGOOGLを5株利確。前週に40株→20株と段階的に縮小してきたポジションをさらに圧縮。

3/27(金)SOFI 損切り + GOOGL 全撤退

銘柄売買内容損益(円)
SOFI(ソーファイ・テク)損切り(200株→150株)-85,988円
GOOGL(アルファベット)全撤退(15株→0株)+67,441円

金曜日に2銘柄を同日処理。SOFIは原油高騰・イラン情勢の長期化を受けて損切りを断行(合計200株→150株)。GOOGLはプラスを維持している間に全ポジションを整理し、手放しました。

週間合計実現損益+13,047円

週末(3/27)銘柄別 評価損益

銘柄銘柄名保有株数評価損益($)評価損益(円)
APPアップラビン10株-$822.22-127,548円
NFLXネットフリックス100株-$219.25+2,039円
NVDAエヌビディア30株-$909.22-107,585円
SNDKサンディスク5株-$180.27-27,226円
SOFIソーファイ・テク150株-$1,317.92-200,461円
TSLAテスラ45株-$1,278.33-33,748円
合計-$4,727.21-494,529円

今週の大きな変化としてGOOGLが全撤退、新規にSNDK(サンディスク・5株)がポートフォリオに加わりました。全銘柄がプラスのNFLX(+2,039円)を除きマイナスという厳しい週末となりました。


銘柄別 週内の評価損益推移(円)

銘柄3/23(月)3/24(火)3/25(水)3/26(木)3/27(金)
APP-11,411-46,513-41,997-113,731-127,548
GOOGL+168,465+133,085+100,730+81,330—(全撤退)
NFLX-15,790-51,897-23,454-5,005+2,039
NVDA-77,847-78,520-57,997-92,577-107,585
SNDK+21,178-39,092-27,226
SOFI-231,117-244,399-246,403-267,803-200,461
TSLA+72,524+93,393+127,029+31,030-33,748
合計-95,176-194,851-120,914-405,848-494,529

GOOGLは週を通じてプラスを維持し唯一の支柱として機能していましたが、金曜に全撤退。TSLAも月〜水は堅調でしたが、木金で急落し最終的にマイナスに転落。SNDKは水曜に新規参入するも直後から下落。


相場背景の解説

3/23(月)「トランプ停戦カード」

トランプ米大統領がイランへの攻撃を5日間停止すると発表。地政学リスクの緩和期待から原油が下落し、リスクオン相場へ転換。前日比+127,947円と週内最大の上昇幅を記録。

3/24(火)「期待剥落」

停戦に向けた具体的な進展がなく、市場の楽観ムードが後退。前日の上昇分を一部吐き出し、全体的に軟調。前日比-99,675円。

3/25(水)「小康状態」

明確な材料なく様子見相場。エネルギーセクターや半導体が小幅に持ち直し、ポートフォリオも前日比+73,937円と小反発。この日GOOGLを一部利確(20株→15株)。

3/26(木)「原油再燃ショック」

停戦交渉の停滞が鮮明となり、原油価格が再び上昇。イラン情勢の長期化懸念が市場全体を覆い、前日比-284,934円と週内最大の下落。評価損益は-405,848円まで悪化。

3/27(金)「2重苦で週末へ」

イランへの攻撃継続報道と原油高騰が重なり、引き続き売り優勢。前日比-88,681円。この日にSOFI損切り(200株→150株)とGOOGL全撤退(15株→0株)を実施し、週間実現損益は+13,047円で確定。


今週の感情はこちら

数字は正直だが、相場師の「腹の中」はデータに出ない。今週の感情・迷い・決断の記録は、noteの裏おじえんどるらんどに置いてある。夜、グラス片手に読んでくれ。
👉 [裏おじえんどるらんど(note)]

今週のYouTubeショート:嵐のなかの生還

まとめ・来週の注目点

今週は月曜の大幅回復で希望が見えたものの、木曜・金曜に原油高騰と地政学リスクに叩き落とされる展開となりました。週間実現損益は+13,047円(GOOGL利確がSOFI損切りをカバー)とプラスを確保しましたが、評価損益は-494,529円と3月で最も厳しい水準に到達。

ポートフォリオの変化としては、GOOGLが今週で完全撤退。長らく支柱として機能してきた銘柄の退場により、次週はSOFI(-200,461円)・APP(-127,548円)・NVDA(-107,585円)の3銘柄がどう動くかが収支を左右します。また、今週新たに加わったSNDK(サンディスク・5株)の動向も注視点です。

来週の注目点は引き続きイラン情勢と原油価格の動向。3月末・4月頭の機関投資家のリバランスフローも相場に影響を与える可能性があります。SOFIの追加処理タイミングの見極めが3月の最終損益を左右する最大の変数となりそうです。


本記事は個人の投資記録です。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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