2月の幕開けは、まさに「嵐の中の航海」となりました。 先月末の閉塞感を打ち破るべく下した「断捨離」という決断。 一時、確定損失は68万円まで膨らみましたが、週末に一筋の光が差し込みました。
今週の戦いの記録を振り返ります。
冷え込んだ米国市場(!?)週末は復活の兆しなのか
2/2(月):静かなる船出
2月最初の取引。評価損益は**-127,232円からのスタート。 前日比では+35,935円**とわずかに反発したものの、依然として深い赤字の中での静かなスタートとなりました。
2/3(火)・2/4(水):苦渋の断捨離
今週のハイライト、そして最大の試練。 さらなる暴落を防ぎ、資金効率を高めるため、APP(アップラビン)やNVDA(エヌビディア)など、主要銘柄の損切りを断行しました。
- 2/3:実現損益 -211,812円
- 2/4:実現損益 -475,715円 二日間で確定させた損失は合計687,527円。 バーのカウンターで、削られていく数字を無言で見つめる夜が続きました。
2/5(木):追撃の逆風
身を軽くしたはずのポートフォリオを、さらなる逆風が襲います。 前日比でさらに**-227,828円**のマイナス。 「断捨離は正しかったのか?」という自問自答が頭をよぎる、最も忍耐を強いられた夜でした。
2/6(金):執念の生還
しかし、週末の夜にドラマが待っていました。 市場全体の反発、そして残されたテスラ(TSLA)などの主力銘柄が息を吹き返し、一晩で**+301,906円**という怒涛の猛追を見せます。
この結果、最終的な評価損益は**+187,716円**まで浮上。 一時は絶望の淵に立ちましたが、ついにプラス圏への生還を果たしました。

今週のYouTubeショート:沈黙と生存
今回の動画は、「損切り」という決断をテーマにしました。
先月一時は含み益+100万からあれよあれよという間に大幅下落
すこし静観し過ぎたのかもしれません。
ポジションを減らし少し様子見になりそうだな…
今週の総括:生き残ることが、勝利への唯一の条件
今週の実現損益は、記録的な**-68.7万円**となりました。 大きな痛みを伴いましたが、これによりポートフォリオは健全化され、次のチャンスを狙う準備が整いました。
「飛べない豚は、ただの豚だ。生き残る豚だけが、次の空を飛べる。」
傷だらけのスタートとなった2月ですが、この「生還」を糧に、来週も攻めの姿勢を崩さず戦い抜きます。
今夜も、静かにグラスを掲げて。 乾杯。
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