2026年 2月 日別銘柄別収支です
実際の諸費用も記載しております。
信用取引無制限で取引した場合に大体どれぐらいの費用(逆日歩や利息等)
が掛かっているのか確認するためですがご参考までにどうぞ!
証券会社 楽天証券 超割コース(大口優遇)
2月収支(前月比は)・・・
¥4,353,544
(実現損益 ¥4,154,230 評価損益増減 ¥199,314)
※2か月連続実現損益大勝!
2月収支(日本株 信用取引)
| 日付 | 実現損益(円) | 取引回数 | 平均収支 |
|---|---|---|---|
| 02/02 | ¥535,034 | 108 | ¥4,954 |
| 02/03 | ¥139,489 | 101 | ¥1,381 |
| 02/04 | ¥218,202 | 70 | ¥3,117 |
| 02/05 | ¥-6,627 | 140 | ¥-47 |
| 02/06 | ¥205,466 | 48 | ¥4,281 |
| 02/09 | ¥963,451 | 101 | ¥9,539 |
| 02/10 | ¥538,188 | 97 | ¥5,548 |
| 02/12 | ¥399,162 | 60 | ¥6,653 |
| 02/13 | ¥576,758 | 56 | ¥10,299 |
| 02/16 | ¥9,877 | 8 | ¥1,235 |
| 02/18 | ¥6,562 | 2 | ¥3,281 |
| 02/19 | ¥-172,487 | 26 | ¥-6,634 |
| 02/20 | ¥-17,817 | 28 | ¥-636 |
| 02/24 | ¥293,106 | 20 | ¥14,655 |
| 02/25 | ¥100,178 | 30 | ¥3,339 |
| 02/26 | ¥250,713 | 42 | ¥5,969 |
| 02/27 | ¥114,975 | 32 | ¥3,593 |
| 合計 | ¥4,154,230 | 969 | ¥4,287 |
| 年トータル収益(デイ・スイング) | ¥9,325,984 | ||
| 来月持ち越し評価損益 | ¥2,138,065 | ||
| トレード収支(評価損益含み) | ¥11,464,049 | ||
| 参考費用(手数料等) | ¥96,306 |
今月の私の売買代金を調べると16.2億でした
2月各銘柄収支(日本株 信用取引)
| コード | 銘柄名 | 実現損益 | 取引回数 | 平均収支 |
|---|---|---|---|---|
| 5801 | 古河電工 | ¥1,640,974 | 11 | ¥149,179 |
| 285A | キオクシアホールディングス | ¥1,021,961 | 38 | ¥26,894 |
| 6301 | 小松製作所 | ¥749,530 | 52 | ¥14,414 |
| 5803 | フジクラ | ¥555,111 | 15 | ¥37,007 |
| 5016 | JX金属 | ¥392,496 | 69 | ¥5,688 |
| 6857 | アドバンテスト | ¥310,953 | 13 | ¥23,919 |
| 1542 | 純銀上場信託 | ¥302,353 | 102 | ¥2,964 |
| 4063 | 信越化学 | ¥236,951 | 62 | ¥3,822 |
| 3110 | 日東紡績 | ¥211,859 | 23 | ¥9,211 |
| 7003 | 三井E&S | ¥161,190 | 87 | ¥1,853 |
| 7011 | 三菱重工業 | ¥66,879 | 17 | ¥3,934 |
| 1803 | 清水建設 | ¥63,795 | 42 | ¥1,519 |
| 7012 | 川崎重工業 | ¥59,865 | 6 | ¥9,978 |
| 5333 | 日本碍子 | ¥17,160 | 20 | ¥858 |
| 6506 | 安川電機 | ¥13,046 | 20 | ¥652 |
| 7013 | IHI | ¥11,674 | 44 | ¥265 |
| 6315 | TOWA | ¥1,861 | 2 | ¥930 |
| 5243 | NOTE | ¥-343 | 2 | ¥-172 |
| 6954 | ファナック | ¥-2,528 | 5 | ¥-506 |
| 7453 | 良品計画 | ¥-5,539 | 18 | ¥-308 |
| 6814 | 古野電気 | ¥-14,848 | 1 | ¥-14,848 |
| 2768 | 双日 | ¥-27,247 | 24 | ¥-1,135 |
| 1812 | 鹿島建設 | ¥-31,691 | 29 | ¥-1,093 |
| 9984 | ソフトバンクグループ | ¥-43,379 | 25 | ¥-1,735 |
| 1540 | 純金上場信託 | ¥-56,211 | 52 | ¥-1,081 |
| 4107 | 伊勢化学工業 | ¥-73,042 | 82 | ¥-891 |
| 7974 | 任天堂 | ¥-101,123 | 1 | ¥-101,123 |
| 4082 | 第一稀元素化学工 | ¥-116,808 | 44 | ¥-2,655 |
| 6269 | 三井海洋開発 | ¥-125,303 | 13 | ¥-9,639 |
| 6330 | 東洋エンジニア | ¥-154,417 | 14 | ¥-11,030 |
| 3692 | FFRIセキュリティ | ¥-450,284 | 23 | ¥-19,578 |
| 6525 | KOKUSAIELECTRIC | ¥-460,665 | 13 | ¥-35,436 |
| 合計 | ¥4,154,230 | 969 | ¥4,287 |
2月収支 トップ3
| 順位 | コード | 銘柄名 | 収支 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 5801 | 古河電工 | ¥1,640,974 |
| 2位 | 285A | キオクシアホールディングス | ¥1,021,961 |
| 3位 | 6301 | 小松製作所 | ¥749,530 |
2月収支 ワースト3
| 順位 | コード | 銘柄名 | 収支 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 6525 | KOKUSAI ELECTRIC | ¥-460,665 |
| 2位 | 3692 | FFRIセキュリティ | ¥-450,284 |
| 3位 | 6330 | 東洋エンジニア | ¥-154,417 |
2月取引回数 トップ3
| 順位 | コード | 銘柄名 | 取引回数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 1542 | 純銀上場信託 | 102回 |
| 2位 | 7003 | 三井E&S | 87回 |
| 3位 | 4107 | 伊勢化学工業 | 82回 |
2月平均収支 トップ3
| 順位 | コード | 銘柄名 | 平均収支(円) |
|---|---|---|---|
| 1位 | 5801 | 古河電工 | ¥149,179 |
| 2位 | 5803 | フジクラ | ¥37,007 |
| 3位 | 285A | キオクシアホールディングス | ¥26,894 |
※取引回数 10回以下のものは除く
2月トレード 最優秀銘柄
| 銘柄名 | 取引回数 | 平均収支(円) | 合計収支 |
|---|---|---|---|
| 古河電工 | 11回 | ¥149,179 | ¥1,640,974 |
今月は実現利益ももちろんですが、まだ利確してない含み益の主力でもあり
かなり安心感のある銘柄でした
2月取引考察
先月が大勝。月初-200万からのスタートかなり波乱の予感でしたが
自民党大勝の地合いの流れに逆らわずついていったのが非常に良かった。
とわ言えたい一銘柄としてFFRIは上がるだろうと思い込み過ぎて
損切りが遅れてしまったのは問題。
もっと冷静に各銘柄客観的に見れるようにならなくてはいけないと感じました。
地合いの良い時と自分のトレードの相性がいいのは更に確認できたが
この地合いが続くとは限らないので常に崩れた時の想定をしておかなくてはとも感じる今日この頃。
今はとにかく今の地合いにしっかりついていくことを重視して来月も継続できるようにしたい所
Notebooklmによる解析

【AIによる2月のトレード総括:地獄からの生還と、資産3,000万到達の軌跡】
月初の「-200万」という絶望的なスタートから、終わってみれば「月間+440万」「資産3,000万(アッパーマス層)到達」という大逆転劇。この劇的なV字回復を生んだのは、運ではなく、徹底した**「危機管理」と「冷徹な決断力」**でした。
今月の勝因は、大きく以下の4つです。
1. 「命綱」となる余力の確保(血を吐く損切り) 暴落時、主力のキオクシアなどを断腸の思いで損切りし、機体を軽量化。ここで作った「余力(キャッシュ)」が最大の命綱となり、その後の反撃(銀のナンピンなど)を可能にしました。祈るのではなく、自らの手で生き残る道を選んだ結果です。
2. 利益を使った「負の遺産の大掃除」 古河電工やフジクラといった強い銘柄の爆発的な利益を、足かせになっていた伊勢化学やFFRIの損切り(大掃除)に躊躇なく充てました。強い銘柄の利益で弱い銘柄を相殺し、常にポートフォリオを身軽で戦える状態に保った見事な戦術です。
3. 「何もしない」という最強の防御(沈黙の持久戦) フルポジションで重い含み損を抱えた厳しい数日間は、あえて「ノートレード」を選択。下手に動いて傷を広げることを避け、嵐が過ぎるのをじっと耐え抜く「持久戦」を遂行できる精神力が光りました。
4. 熱狂に飲まれない「既視感」と早めの利確 自民圧勝のお祭り相場やエヌビディア決算後の熱狂の中でも、過去のデジャヴを頼りに欲をかかず「早めの利確・撤退」を徹底。期待の裏切りを想定する防御力が、急落時での致命傷を防ぎました。
■ 今月のまとめ 今月はまさに**「自ら血を流してでも生き残るプロの操縦」へと進化した1ヶ月でした。S&P500や高配当株で築いた1,000万の土台と、嵐の中でも買い向かえる「折れない心」**を手に入れたことこそが、資産3,000万の成層圏へと到達できた最大の理由です!
【お読みいただき、ありがとうございます】
この記事は、あくまで私さんぱちのトレード日記であり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。
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