
「年間プラス470万円なんて、たまたま相場が良かっただけだろ?」 「どうせ一発当てただけの運ゲーだろ?」
先日公開した2025年の収支報告記事を見て、そう思った読者もいるかもしれない。 否定はしない。相場において「運」は強力な武器だ。 だが、「運だけ」で一年間生き残り、ベンツ一台分を稼ぎ出せるほど、この世界は甘くない。
今日は、俺が愛用している投資管理アプリ『カビュウ』が弾き出した、俺の「投資家偏差値」と「投資スタイル(タイプ)」のデータを公開する。
これを読めば、この豚がただの食材ではないこと。 そして、泥臭く「不死鳥」のように蘇った2025年のリアルな軌跡が分かるはずだ。
1. 証拠①:「偏差値79」という異常値
まずは、この「成績表」を見てくれ。 カビュウは、全ユーザーのデータを比較し、俺のパフォーマンスを「偏差値」として算出してくれる。 学校のテストと同じだ。50が平均、60で優秀、70なら天才。
では、2025年の俺はどうだったか。

▲これが俺の戦闘力(偏差値)推移だ
見ろ、この「79」という数字を。
11月の総合偏差値は79。 東大合格ラインすら超えている。これは上位数%に位置する「S級投資家」の領域だ。 利益額だけでなく、「勝率」「リスクリワード(損小利大)」などを総合的に判断された結果がこれだ。「まぐれ」で出せる数字ではないことが分かるだろう。
もちろん、ずっと順風満帆だったわけではない。 グラフの左側、春先を見てほしい。偏差値が63~68付近をうろうろしている。 ここは宿敵・Teslaの暴落でマイナス100万を食らい、もがいていた時期だ。それでも偏差値60台をキープできていたのは、昼の「日本株(空戦)」で地道に防御を固めていたからに他ならない。
2. 証拠②:タイプ診断で見る「不死鳥」の帰還
次に、俺の「戦い方の変化」を見てもらおう。 カビュウには、その月のトレードスタイルをモンスターに例えて診断する機能がある。
「昼は飛行機乗り、夜はタキシード」。 そんな俺の二面性が、AIにはどう映っていたのか。

▲月ごとに進化する豚の正体
この変遷こそが、2025年のドラマそのものだ。
- 【1月~6月】アルゼンチノサウルス
- 年初は巨大な資産をどっしりと構えて運用するスタイル。動きは鈍いが、守りは堅い。
- 【7月・8月・11月】フェニックス
- ここだ。ここを見てくれ。「不死鳥(フェニックス)」。
- テスラ損切りという「死」から這い上がり、資産をV字回復させた夏場。俺は文字通り、相場の炎の中から蘇ったのだ。
- ※カビュウ定義:回収率が高く、何度でも蘇るタイプ
- 【12月~現在】インペリアルマンモス
- そして年末。蘇った豚は、再び強大な力を持つ「皇帝マンモス」へと進化した。もはや向かうところ敵なしの状態だ。
状況に合わせて武器を持ち替え、スタイルを変化させる。 一本調子の馬鹿正直なトレードでは、この乱世は生き残れない。カビュウの診断は、俺の「生存戦略」を見事に言い当てていた。
3. 結論:己の「格」を知れ
自分の投資偏差値がいくつなのか、言える奴はどれくらいいる? 自分の今のスタイルが「マンモス」なのか、ただの「カモ(養分)」なのか、客観的に把握しているか?
「彼を知り己を知れば百戦殆(あや)うからず」。 孫子の言葉通りだ。 俺が2025年に+470万を達成できたのは、自分の実力(偏差値)と状態(タイプ)を、常にこのアプリで監視していたからだ。
もし、自分の偏差値を知るのが怖いなら、投資なんてやめておけ。 だが、「現実を直視してでも勝ちたい」と思うなら、今すぐスマホにこの計器(アプリ)をインストールしろ。
偏差値40なら勉強すればいい。偏差値70なら、もっと攻めればいい。 データは嘘をつかない。飛ばねぇ豚になる前に、自分の現在地を知ることから始めよう。
▼「使い方がよく分からん」という奴へ
いきなり偏差値と言われてもピンと来ない、あるいは「無料版でどこまで出来るんだ?」と気になっている人もいるだろう。
俺がまだカビュウを使い始めた頃に書いた、基本的な機能解説とレビューは以下の記事にまとめてある。 導入前に詳しい仕様を知りたい慎重派は、こっちを読んでから判断してくれ。
【初期装備】カビュウの基本的な使い方と、導入当初のレビュー

▼カビュウで自分の「偏差値」を測定する(無料ダウンロード)
【お読みいただき、ありがとうございます】
この記事は、あくまで私さんぱちのトレード日記であり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。
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