2025年 12月 日別銘柄別収支です
実際の諸費用も記載しております。
信用取引無制限で取引した場合に大体どれぐらいの費用(逆日歩や利息等)
が掛かっているのか確認するためですがご参考までにどうぞ!
証券会社 楽天証券 超割コース(大口優遇)
12月収支(前月比は)・・・
¥-4,423,091
(実現損益 ¥-3,116,052 評価損益増減 ¥-1,307,039)
※実現損益生涯最高負け額
12月収支(日本株 信用取引)
| 日付 | 収支 | 取引回数 | 平均収支 |
|---|---|---|---|
| 12/01 | -¥58,589 | 30 | -¥1,953 |
| 12/02 | -¥134,075 | 15 | -¥8,938 |
| 12/03 | -¥12,927 | 10 | -¥1,293 |
| 12/04 | ¥40,960 | 18 | ¥2,276 |
| 12/05 | ¥40,957 | 33 | ¥1,241 |
| 12/08 | ¥6,834 | 27 | ¥253 |
| 12/09 | ¥1,602 | 34 | ¥47 |
| 12/10 | -¥112,645 | 27 | -¥4,172 |
| 12/11 | ¥678 | 38 | ¥18 |
| 12/12 | ¥34,039 | 38 | ¥896 |
| 12/15 | ¥21,918 | 18 | ¥1,218 |
| 12/16 | -¥3,266,345 | 46 | -¥71,008 |
| 12/17 | -¥40,747 | 105 | -¥388 |
| 12/18 | ¥22,084 | 15 | ¥1,472 |
| 12/19 | ¥48,089 | 105 | ¥458 |
| 12/22 | ¥28,323 | 96 | ¥295 |
| 12/23 | ¥59,423 | 31 | ¥1,917 |
| 12/24 | ¥31,182 | 84 | ¥371 |
| 12/25 | -¥92,477 | 55 | -¥1,681 |
| 12/26 | ¥78,366 | 72 | ¥1,088 |
| 12/29 | ¥104,443 | 59 | ¥1,770 |
| 12/30 | ¥82,855 | 26 | ¥3,187 |
| 合計 | -¥3,114,448 | 982 | -¥3,173 |
| 年トータル収益(デイ・スイング) | ¥1,569,112 | ||
| 来月持ち越し評価損益 | -¥530,897 | ||
| トレード収支(評価損益含み) | ¥1,038,215 | ||
| 参考費用(手数料等) | ¥81,975 |
12月各銘柄収支(日本株 信用取引)
| コード | 銘柄 | 実現損益 | 取引回数 | 平均収支 |
|---|---|---|---|---|
| 1540 | 純金上場信託 | ¥30,896 | 10 | ¥3,089 |
| 1803 | 清水建設 | ¥1,325 | 4 | ¥331 |
| 1812 | 鹿島建設 | -¥71,706 | 52 | -¥1,378 |
| 1942 | 関電工 | ¥7,059 | 8 | ¥882 |
| 2768 | 双日 | ¥12,493 | 30 | ¥416 |
| 285A | キオクシアホールディングス | ¥66,109 | 24 | ¥2,754 |
| 3110 | 日東紡績 | -¥363,670 | 11 | -¥33,060 |
| 3692 | FFRIセキュリティ | -¥413,802 | 2 | -¥206,901 |
| 3697 | SHIFT | -¥9,166 | 86 | -¥106 |
| 4063 | 信越化学 | ¥60,555 | 20 | ¥3,027 |
| 4082 | 第一稀元素化学工 | -¥65,059 | 3 | -¥21,686 |
| 4107 | 伊勢化学工業 | ¥62,389 | 6 | ¥10,398 |
| 5016 | JX金属 | ¥36,305 | 66 | ¥550 |
| 5243 | NOTE | -¥17,422 | 43 | -¥405 |
| 5333 | 日本碍子 | ¥12,112 | 21 | ¥576 |
| 5803 | フジクラ | -¥440,702 | 4 | -¥110,175 |
| 6269 | 三井海洋開発 | -¥791,138 | 31 | -¥25,520 |
| 6330 | 東洋エンジニア | -¥295,044 | 93 | -¥3,172 |
| 6506 | 安川電機 | ¥28,884 | 52 | ¥555 |
| 6525 | KOKUSAIELECTRIC | -¥3,674 | 68 | -¥54 |
| 6814 | 古野電気 | -¥215,984 | 8 | -¥26,998 |
| 6857 | アドバンテスト | ¥1,689 | 7 | ¥241 |
| 7003 | 三井E&S | -¥569,929 | 70 | -¥8,141 |
| 7011 | 三菱重工業 | -¥24,250 | 24 | -¥1,010 |
| 7012 | 川崎重工業 | ¥15,047 | 4 | ¥3,761 |
| 7013 | IHI | -¥45,711 | 29 | -¥1,576 |
| 7453 | 良品計画 | -¥4,898 | 37 | -¥132 |
| 7974 | 任天堂 | -¥13,013 | 14 | -¥929 |
| 8136 | サンリオ | -¥7,008 | 5 | -¥1,401 |
| 8303 | SBI新生銀行 | ¥31,745 | 91 | ¥348 |
| 8306 | 三菱UFJフィナンシャルG | -¥2,142 | 1 | -¥2,142 |
| 8316 | 三井住友フィナンシャルG | -¥16,654 | 8 | -¥2,081 |
| 8473 | SBIホールディングス | -¥3,080 | 1 | -¥3,080 |
| 8593 | 三菱HCキャピタル | ¥1,191 | 19 | ¥62 |
| 9501 | 東京電力ホールディングス | -¥2,395 | 5 | -¥479 |
| 9509 | 北海道電力 | -¥157,570 | 17 | -¥9,268 |
| 9984 | ソフトバンクグループ | ¥50,166 | 8 | ¥6,270 |
| 合計 | ¥-3,116,052 | 982 | ¥-3,173 |
12月収支 トップ3
| 順位 | コード | 銘柄名 | 収支 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 285A | キオクシアホールディングス | ¥66,109 |
| 2位 | 4107 | 伊勢化学工業 | ¥62,389 |
| 3位 | 4063 | 信越化学 | ¥60,555 |
12月収支 ワースト3
| 順位 | コード | 銘柄名 | 収支 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 6269 | 三井海洋開発 | -¥791,138 |
| 2位 | 7003 | 三井E&S | -¥569,929 |
| 3位 | 5803 | フジクラ | -¥440,702 |
12月取引回数 トップ3
| 順位 | コード | 銘柄名 | 取引回数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 6330 | 東洋エンジニア | 93回 |
| 2位 | 8303 | SBI新生銀行 | 91回 |
| 3位 | 3697 | SHIFT | 86回 |
12月平均収支 トップ3
| 順位 | コード | 銘柄名 | 平均収支 (円) |
|---|---|---|---|
| 1位 | 1540 | 純金上場信託 | ¥3,089 |
| 2位 | 4063 | 信越化学 | ¥3,027 |
| 3位 | 285A | キオクシアホールディングス | ¥2,754 |
※取引回数 10回以下のものは除く
12月トレード 最優秀銘柄
| 銘柄名 | 取引回数 | 平均収支 (円) | 合計収支 |
|---|---|---|---|
| 信越化学 | 20回 | ¥3,027 | ¥60,555 |
※これが一位とはなんとも歯がゆい…
12月取引考察
今月はかなり先月に引き続き厳しい一ヶ月となりました。一番の原因は主力としていた銘柄の大幅下落。AI関連銘柄から少し離れて、レアアース、造船、建設、防衛を主軸にしたがどれも大幅に下落。特にレアアース関連の過信が再び大敗につながりました。
今月は成績を見れば一目瞭然でプラスが金額、銘柄共に少なく 逆にマイナスが金額銘柄共に多く相場の状況を考えると今年最悪なトレードを2か月連続で続けてしまった末路だともいます。
自分の課題は明らかで取れるときはものすごく取れるが防御が弱い。ダメなときにどれだけトレードを抑え損失を抑えるかが今後の生き残れるかのカギになると思われます
Notebooklmによる解析

12月のトレード総括
【全体結果:過去最大の「大敗」と「生存」】 12月は、月間実現損益が約−311万円という、日記の中で「生涯最負額」(11月の記述ですが、12月もそれに匹敵または超える規模の損失)を示唆する壊滅的な結果となりました。月を通して資産は大きく減少し、最終日も「情けない収支」で終える苦しい1ヶ月でした。
【時系列による流れ】
1. 月初:悪夢のスタート(12/1〜12/3)
◦ 日銀の利上げ観測による市場の暴落により、月初から資産が140万円以上吹き飛ぶ「悪夢のスタート」を切りました。
◦ 「戻しがあるだろう」という甘い見通しが砕かれ、回復見込みのない銘柄(第一稀元素化学工業など)の損切りを余儀なくされました。
2. 中旬:血の決断とポジション整理(12/16)
◦ 半導体や主力株(フジクラ、三井海洋開発など)の下落が止まらず、含み損が拡大。
◦ 12/16の「血の決断」: 雇用統計への警戒と、年末の節税(損出しによる約60万円の税金還付狙い)を理由に、信用建玉を全て返済。一日で−326万円という巨額の損切りを断行し、ノーポジション(背中の荷物を下ろした状態)にしました。
3. 下旬:悪癖の再発と苦い結末(12/17〜12/30)
◦ ポジポジ病の再発: ノーポジにした翌日(12/17)には、昨日の未練や金銭感覚の麻痺から「ポジポジ病」が発動し、再びポジションを持ってしまいました。
◦ 年末の迷走: クリスマス(12/25)の閑散相場での読み違えによる被弾や、大納会(12/30)での「ちょっと上がったからついていく」という「尻軽」なトレードにより、最終的に資産を減らして年を越すことになりました。
【主な敗因と反省の総まとめ】
• 「含み損」への対応の遅れ: 「いつか戻るだろう」という希望的観測や、過去の成功体験(フジクラ等)への過信が、損切りを遅らせ傷口を広げました。
• メンタルの麻痺と固執: 巨額損切り直後の金銭感覚の麻痺により、数万円の損失が気にならなくなったり、損切りした銘柄(三井E&S、SBI新生銀行など)に固執して傷を深めたりしました。
• 相場環境の読み違え: 下落トレンド(右肩下がり)の中での「押し目買い」が、単なる「ナイフ掴み」となり、何度も損失を出しました。
【わずかな光と教訓】
• 「生存」の確保: 壊滅的な損失を出しながらも、市場からの退場は免れました。「腐らず、市場に居続けること」を最優先とし、致命傷(再起不能)だけは避けました。
• 損出しの実行: 精神的苦痛を伴いながらも、年末に損出しを行い、税金還付のメリットを享受する判断を下しました。
• デイトレでの一部成功: 地合いが悪い中でも、JX金属や東洋エンジニアなどで、デイトレードによる「日銭」を稼ぐ技術は一部機能しました。
総括的な比喩
12月のトレードは、「大掃除をしてゴミを捨てた直後に、また新しいゴミを拾ってきてしまった部屋」のような状態でした。 16日に「血の決断」で部屋(ポジション)を空っぽにして綺麗にしましたが(損出し・ノーポジ)、その翌日から寂しさに耐えきれず、すぐにまた質の悪い家具(含み損になる銘柄)を拾ってきて部屋を埋めてしまい、結局は散らかったまま(含み損を抱えたまま)年を越すことになってしまいました。
来年に向けては、この「拾い癖(ポジポジ病・尻軽トレード)」をどう矯正するかが最大の課題となります。
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