2026年1月が閉幕した。 結果は、日本株信用の爆発を米国株等が相殺する形となったが、資産全体としては極めて高い水準を維持。昨年10月の最高記録には届かなかったものの、新たな「断捨離」と「旋回」を経験した、密度の濃い1ヶ月となった。
資産推移の現在地(カビュー資料より)


【事実】: 資産は昨年後半からの上昇トレンドを継続。1月単体では日本株の利益を、米国株の調整やその他の要因が一部圧迫。
【考察】: 10月の最高値更新はならなかったが、これは攻守のバランスを再構築しているプロセス。機体(ポートフォリオ)の安定性は増している。
2. 各戦記へのガイド(詳細データ)
今回の激闘の全貌を、3つの視点から深掘りします。
① 日本株:19億円の空中戦と「大掃除」
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2026年 1月 日別銘柄別収支です 実際の諸費用も記載しております。 信用取引無制限で取引した場合に大体どれぐらいの費用(逆日歩や利息等) が掛かっているのか確認...
信用取引の売買代金は19億円を突破。
キオクシアやアドバンテストで稼いだ利益を、躊躇なく「含み損パーツの廃棄」に充てた覚悟の記録。
※ちなみに19億持っているわけでも、億持っているわけでもありません。2000万程度の資産でも
信用取引を使い日々売買を繰り返すと結果として売買代金はこれぐらいになりました。
② 米国株:向かい風の中のフライト
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日本株の利益を圧迫した要因の一つ。円高と相場の乱高下の中で、どのように高度を維持しようとしたか。最終週の記録。
③ YouTube:1月の音像を聴く
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【聴くでぇ ぶろぐ】至高の残照 〜執着を捨て、生涯最高の空へ〜(1/5~1/30)
1月のフライト。それは暗雲の中のロケットスタートから始まり、最後は誰も見たことのない成層圏へと到達する、劇的な旅路となった。 「損切り」という痛みを伴う整備を...
文字では伝えきれない、1週間ごとの「空気感」をAI音声で。作業用・移動中のお供に。
3. おまけ 投資家偏差値・タイプ(カビューより)

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